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優柔不断な自分にサヨナラ!人生がうまくいく「決断する」テクニック

アラサーになると“決断”を迫られる場面が増えます。時には熟考した方が良いこともありますが、優柔不断に考えすぎてしまっては決断が下せません。そこで即決できる「決断力」の身に付け方を学んでいきましょう。

2017年10月
ライフスタイル

いざというとき"決断"できてる?

優柔不断なのはもう嫌なんです…!

アラサー世代ともなると、仕事でもプライベートでも決断を迫られる機会が増えるもの。じっくり考えることも大事ですが、ここぞ!という時には即断も必要です。

Photo by Andrew Neel / Unsplash

そして大事なときに即決できる人の方が、時間を無駄にせず、人生もうまく運んでいくようです。もう優柔不断な自分とはサヨナラしたいという方は、決断力の身につけ方を学んでいきましょう。

決断するときのコツ

①小さな決断は〇秒以内!

決断力がない人は決断することに慣れていません。そこで普段から、積極的に決断する練習をしておきましょう。日常の中でも決断することはたくさんあります。デートで着る服、見る映画、お店に入ったときのメニューなど。

そして制限時間を設けるのです。元テニスプレイヤーの松岡修造さんは、「レストランに入ったらメニューを5秒で決める」という鍛え方を行っていたのだとか。日常で即決する力が身についていきますよ。

②パターンやルールを決めておく

重要なことを決断するための知力や体力を残しておくために、日々の細々とした決断をあえて避けるという人もいます。あらかじめパターンやルールを定めて、すでに決断しておくという方法です。

例えば1週間に着る服をパターン化しておく(月水はパンツ、火木はスカート、金はワンピース)。レストランに入ったら店員さんに聞いたおすすめのメニューを必ず食べる。などなど。

Photo by Caleb George / Unsplash

朝起きて顔を洗い、朝食を食べて身支度をする…毎日行うことでも、決めていなかったらそれも決断の連続ですよね。このようなルーティーンのように、1日の小さな決断も全て決めておくとラクなのです。

③最初のインスピレーションを信じる

即決するには最初に「いい!」など、ビビッときたインスピレーションを信じることが大切です。ほかにも選択肢があったり、別のことを考え出すからどんどん決断できなくなってしまいます。

Photo by Natalia Figueredo / Unsplash

大体のことは、直感を信じた方がうまくいくもの。決断を下したら後戻りせず、最初のインスピレーションを信じましょう。

④選択のための“情報”は取り入れすぎない

決断する上で、いろんな情報が多すぎると優柔不断になってしまいます。もちろん選択をするために情報は必要ですが、あまりに多すぎるとブレてしまうこともありますよね。

Photo by John Salzarulo / Unsplash

迷いそうなときは、本当に必要な情報だけを取り入れるように意識するだけで、見極めがしやすくなります。

⑤“最優先したいこと”を理由に決める

たくさん取り入れてしまった情報の中で迷っているなら、自分が最も優先したいことを基準に決めましょう。例えば服を買いに行くなら、“どういう目的の服が欲しいのか”を最優先に決めておくことが大切です。

Photo by Jiří Wagner / Unsplash

新しい季節の服が欲しいから「トレンド重視」とか、ずっと長く着られる「質の良さ」とか、とにかく「自分に似合う服」だとか。服を選ぶだけでも、人それぞれ選ぶ目的がありますよね。

Photo by Marta Boixo / Unsplash

服の選択のみならず、全ての決断において自分の中で一番大切にしたいことは何か。その上でのベストな選択をすれば間違いはないはずです。

それでも悩む…大きい決断のコツ

①熟考型決断は紙に書き出す

小さな決断であれば即決が優先ですが、大きな決断の場合は熟考による決断がマストです。会社の今後に関わるようなビジネスの決断、人生の今後に関わるようなプライベートの決断などなど。

Photo by Thought Catalog / Unsplash

そんな大きな決断をするときは頭の中だけで考えるのではなく、紙に書き出してみましょう。決断した結果のメリットやデメリットを全て洗い出すのです。

Photo by Caleb George / Unsplash

デメリットはどう補うのか、それによって何が生じるのか。どんな決断だとしても先行きがはっきりすれば、見えない不安がなくなります。書き出すことで自分にとって何がベストなのか、見えてくるものがあるはずです。

②難しいときには消去法!

Photo by Bench Accounting / Unsplash

本当に決断が難しいときは「何が良いのか」をピックアップするよりも、「何がダメなのか」と消していく消去法を使いましょう。最終的に残った物を選択。即決したいならこんな決断の仕方もありです。

決断力を高めるために必要なこと

①考えすぎるよりは即行動!

決断力がないと言われる人は考えすぎてしまう傾向があります。考えすぎて、行動するのが怖いのです。だから決断がなかなかできません。

Photo by Mike Wilson / Unsplash

それならば考えるよりも行動しましょう。考えすぎるよりも明確な答えが行動によって導き出されるものです。そうすれば選択するのも怖くなくなり、決断力も身についていくでしょう。

②自分の芯をはっきりさせる

優柔不断なのは、自分の芯が弱いからなのかもしれません。人にどう思われるか、そればかり気にしていませんか?あなたには何か理想や夢はありませんか?そのためにあなたはどうしたら良いのでしょうか。

Photo by Swaraj Tiwari / Unsplash

何かしらの努力をして、行動しなければならないでしょう。それがあなたの“芯”なのです。芯がはっきりしていれば、他人にどう思われようと関係ないはず。決断する基準もはっきりするはずです。

③失敗を恐れない

決断して、それが間違っていることもあります。かといって別の選択をしたから成功するという保証もありません。決断には失敗もつきものなのです。それでも決断しなきゃ人生は進みません。

Photo by Luiza Sayfullina / Unsplash

決断しないとその先に何があるのかかわかりませんが、決断すれば成功するなり失敗するなり、その結果がわかります。何もわからないよりは、わかった方が次の決断にもつながります。失敗を恐れないでくださいね。

④“自分で決める”という責任を持つ

決断力がない人は、誰かに決めてもらいたがります。それは失敗しても自分のせいにならないという安心感が欲しいからです。つまり責任感がないのです。しかし、絶対に自分が決めなければならない場面は訪れます。

Photo by Martino Pietropoli / Unsplash

どんな決断でも自分で決めたことなのだから、という責任を持ちましょう。決断すれば経験値は高まり、その経験値を元に自分にとって良い決断ができるはず。まずは“自分で”という意識を持つことから始めましょう。

⑤学び、経験し、選択肢を広げる

選択肢を広げてしまうと、かえって決断するのが難しくなりそうと思っていませんか?実は逆。選択肢が広がれば、それだけ自分が望む選択に近づき、決断に迷うこともなくなるのです。

Photo by Nine Köpfer / Unsplash

人生でより学び、経験し、選択肢を広げていきましょう。それが人生を豊かにすることにもつながります。

決断する技術は目の前にある

今、あなたがこの記事を読んでいるのも「読む」という決断をしたからです。日常には決断がありふれています。それが自分にとって良いものになれば、いろんなことを吸収し、より理想の自分に近づけるでしょう。

Photo by Utomo Hendra Saputra / Unsplash

決断力を身につけて、人生を良い方向へ進めていきませんか?

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