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優柔不断な自分にサヨナラ!人生がうまくいく「決断する」テクニック

アラサーになると“決断”を迫られる場面が増えます。時には熟考した方が良いこともありますが、優柔不断に考えすぎてしまっては決断が下せません。そこで即決できる「決断力」の身に付け方を学んでいきましょう。

ライフスタイル

④選択のための“情報”は取り入れすぎない

決断する上で、いろんな情報が多すぎると優柔不断になってしまいます。もちろん選択をするために情報は必要ですが、あまりに多すぎるとブレてしまうこともありますよね。

Photo by John Salzarulo / Unsplash

迷いそうなときは、本当に必要な情報だけを取り入れるように意識するだけで、見極めがしやすくなります。

⑤“最優先したいこと”を理由に決める

たくさん取り入れてしまった情報の中で迷っているなら、自分が最も優先したいことを基準に決めましょう。例えば服を買いに行くなら、“どういう目的の服が欲しいのか”を最優先に決めておくことが大切です。

Photo by Jiří Wagner / Unsplash

新しい季節の服が欲しいから「トレンド重視」とか、ずっと長く着られる「質の良さ」とか、とにかく「自分に似合う服」だとか。服を選ぶだけでも、人それぞれ選ぶ目的がありますよね。

Photo by Marta Boixo / Unsplash

服の選択のみならず、全ての決断において自分の中で一番大切にしたいことは何か。その上でのベストな選択をすれば間違いはないはずです。

それでも悩む…大きい決断のコツ

①熟考型決断は紙に書き出す

小さな決断であれば即決が優先ですが、大きな決断の場合は熟考による決断がマストです。会社の今後に関わるようなビジネスの決断、人生の今後に関わるようなプライベートの決断などなど。

Photo by Thought Catalog / Unsplash

そんな大きな決断をするときは頭の中だけで考えるのではなく、紙に書き出してみましょう。決断した結果のメリットやデメリットを全て洗い出すのです。

Photo by Caleb George / Unsplash

デメリットはどう補うのか、それによって何が生じるのか。どんな決断だとしても先行きがはっきりすれば、見えない不安がなくなります。書き出すことで自分にとって何がベストなのか、見えてくるものがあるはずです。

②難しいときには消去法!

Photo by Bench Accounting / Unsplash

本当に決断が難しいときは「何が良いのか」をピックアップするよりも、「何がダメなのか」と消していく消去法を使いましょう。最終的に残った物を選択。即決したいならこんな決断の仕方もありです。

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