無料の会員登録をすると
お気に入りができます

優柔不断な自分にサヨナラ!人生がうまくいく「決断する」テクニック

アラサーになると“決断”を迫られる場面が増えます。時には熟考した方が良いこともありますが、優柔不断に考えすぎてしまっては決断が下せません。そこで即決できる「決断力」の身に付け方を学んでいきましょう。

ライフスタイル

決断力を高めるために必要なこと

①考えすぎるよりは即行動!

決断力がないと言われる人は考えすぎてしまう傾向があります。考えすぎて、行動するのが怖いのです。だから決断がなかなかできません。

Photo by Mike Wilson / Unsplash

それならば考えるよりも行動しましょう。考えすぎるよりも明確な答えが行動によって導き出されるものです。そうすれば選択するのも怖くなくなり、決断力も身についていくでしょう。

②自分の芯をはっきりさせる

優柔不断なのは、自分の芯が弱いからなのかもしれません。人にどう思われるか、そればかり気にしていませんか?あなたには何か理想や夢はありませんか?そのためにあなたはどうしたら良いのでしょうか。

Photo by Swaraj Tiwari / Unsplash

何かしらの努力をして、行動しなければならないでしょう。それがあなたの“芯”なのです。芯がはっきりしていれば、他人にどう思われようと関係ないはず。決断する基準もはっきりするはずです。

③失敗を恐れない

決断して、それが間違っていることもあります。かといって別の選択をしたから成功するという保証もありません。決断には失敗もつきものなのです。それでも決断しなきゃ人生は進みません。

Photo by Luiza Sayfullina / Unsplash

決断しないとその先に何があるのかかわかりませんが、決断すれば成功するなり失敗するなり、その結果がわかります。何もわからないよりは、わかった方が次の決断にもつながります。失敗を恐れないでくださいね。

④“自分で決める”という責任を持つ

決断力がない人は、誰かに決めてもらいたがります。それは失敗しても自分のせいにならないという安心感が欲しいからです。つまり責任感がないのです。しかし、絶対に自分が決めなければならない場面は訪れます。

Photo by Martino Pietropoli / Unsplash

どんな決断でも自分で決めたことなのだから、という責任を持ちましょう。決断すれば経験値は高まり、その経験値を元に自分にとって良い決断ができるはず。まずは“自分で”という意識を持つことから始めましょう。

⑤学び、経験し、選択肢を広げる

選択肢を広げてしまうと、かえって決断するのが難しくなりそうと思っていませんか?実は逆。選択肢が広がれば、それだけ自分が望む選択に近づき、決断に迷うこともなくなるのです。

Photo by Nine Köpfer / Unsplash
記事に関するお問い合わせ