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あることを見直して30分の時短に成功!「主婦業9割削減を目指すブログ」のKEIKOさん流洗濯法

ライフスタイル
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今回はのテーマは、「洗濯の時短テク」です。口コミサイト「ウィメンズパーク」のママたちの声を紹介するとともに、家事時間の負担減を実践しているKEIKOさんにもアドバイスをもらいました。

子どもの制服のブレザーやスカート、どのくらいの頻度で洗ってる?

まずは、ママたちの時短テクから!
■子どもの服や下着など多少のシワは気にしない!
「乾燥機がない頃は極力たたまない、をやっていました。タオルハンカチ、下着は引き出しにそのままぽいっと放り込んで収納。下着なんてしわしわでも誰も見ません!服は乾いたら、そのままハンガーごとクローゼットにイン。子どもの服はたたんでいませんでしたね。たたむのは大人の服とバスタオルだけ」

■洗濯は夜洗って、基本、部屋干し
「たたまないでいい服はそのままクローゼットだし、タオルやバスタオルやパジャマはお風呂の後に乾いたのを使えば、たたまずにすみます。育休明けから洗濯は夜。朝はバタバタなのでとても無理…。干すのもずっと除湿機を使って部屋干しです」

■干すのは乾燥機任せ
「基本干さない。全て乾燥機。もちろん毎日。ただワイシャツとか乾燥させるとシワになるものは帰宅してすぐ洗濯機かけて、風呂上がりにチャチャって数枚だけリビングに干してます」

■洗濯は夫の仕事
「夜洗って、部屋干し(物干しスタンド使用)、翌朝ベランダに出す。帰宅後、取り込み(物干しスタンドにかけるだけ)。次の洗濯物を回している間にテレビ見ながらたたむ(もしくはそのまま保育園の準備。しまわないものも多い)。これを夫がやっています」

■干して乾いたものを着る
「夜、皆がお風呂から出たら洗濯して部屋干しして、サーキュレーターを回します。
朝には大体乾いていますが、外に干したい派なので天気が怪しい日以外は、朝、外干しに。帰宅後に外干しから取り込んだものをまた着るので、私はいつも2つの服を交互に着ています」

■便利な10連ハンガーを活用
「うちはTシャツなどを干すのに、ハンガーが10列並んだようなタイプのハンガーを使っていますが、干したり取り込んだりがまとめてできるので便利です。乾いた洗濯物は夫、私、子どもでそれぞれ積んでおいて、時間がある時各自がたたみます」

30分の時短に成功したKEIKOさん流洗濯法

「主婦業9割削減を目指すブログ」のKEIKOさんに、洗濯の負担を減らすために実践していることを聞いてみました。

「私が家事減に取り組むきっかけは、3人目が生まれて大変になってきた時期と コロナ禍で休校が重なって、完全にキャパオーバーの状況を経験したことです。イライラして子どもにもキツく言うようになって、これはまずいなと…。 3人の子育てをしながら、仕事を続けて行くためには、 家事負担の削減に真剣に取り組むことが必要だと強く感じ、実行に移しました。

洗濯の家事減のために、私が実行したのは2つです。

1.12kg容量の洗濯乾燥機に買い替え
5人家族になると洗濯物の量も多く、 1人目を生んだ頃に買った縦型の洗濯機(8kg容量)では足りなくなってきたので、思い切って12kgのドラム式の洗濯乾燥機(洗剤自動投入機能つき)に買い替え。洗剤を入れる作業と毎日干すという作業から解放されました。今は乾燥容量を超えた場合と、乾燥機に不向きな服を数枚干す程度に。

2.家事動線の最短化
家族の服の1軍のみを、洗濯乾燥機がおいてある脱衣所に収納。乾燥機から出したら、立ったまま軽くたたんで、すぐ後ろの各自のボックスに放り込んでいます。 家事動線を大幅に減らしたことで、ストレスも軽減に。

干すことをやめ、動線を最短化したことで おそらく30分以上の時間を手にすることができました。 これは、主婦人生が変わるレベルです(笑) 。

実際に作業する時間だけでなく、『乾いたかな』と心配することもなくなったのが大きいです。 おねしょにも寛大になり、雨が続いた時のストレスもなくなりました。 乾燥したてのフワフワは気持ちよくて、小学2年生の娘が各自のボックスに戻すのを楽しんで手伝ってくれることもあります。

働きながら、育児、家事の両立をするには、うまく手を抜くことだと思います。テクノロジーの力を借りたり、今まで当たり前にやっていたことを見直したりしてみることで家事負担は 大幅に減らせると実感しました。

家族だけでなく、アウトソーシングや親族や地域、色んな人の力を借りよう!と、思えば、気持ちがラクになると思います」(KEIKOさん)

思い切って家電の買い替えや動線の見直しをするだけで30分短縮。確かに30分の時短は、貴重ですね。ゆとりが生まれ、子どもとの時間増えそうです。(文・酒井範子)

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