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なんでも言い合える仲になりたい♡恋人と“親友以上”になる10ヶ条

恋人と冗談を言い合ったり、笑いや楽しみのツボが一緒だったり。なんでも言い合うことができ、一緒にいて自然体でいられる“親友”のような関係が理想なのかもしれませんね。今回は恋人と“親友以上”になるための10ヶ条をご紹介していきます。

2017年10月
恋愛・結婚

恋人は“親友以上”が理想?

友達であり恋人であるのがベストパートナー

親友というのはなんでも言い合い、楽しく過ごせて、一緒にいるだけで穏やかな気持ちになれるものですよね。恋人ともこんな関係性になれたら幸せではありませんか?

Photo by Cody Black / Unsplash

今求められているのは親友のような、それ以上の恋人なのかも。そこで彼氏と“親友以上”になるための方法をご紹介します。

1.ふたりで楽しめる趣味を作る

楽しんでいる瞬間はもう親友

親友や友達になるというのもいろんなきっかけがありますよね。同じ学校に通っていたり、同僚だったり、なかには共通の趣味を通じて友達になってということもあるのではないでしょうか。

恋人だとしても同じ趣味なら、友達のように過ごすことができます。その趣味を楽しんだり、語り合ったりしている瞬間には恋人を越えた絆が生まれるかもしれません。

Unsplash

そこで彼と共通の趣味を作りませんか。ジム通いをして二人で体を鍛えたり。同じスポーツが好きなら観戦したり、取り組んだり。映画を一緒に見に行ったり。親友のような時間も共有できるカップルになりますよ。

2.プライベートに踏み込みすぎない

信頼しているからこそ離れても大丈夫

恋人だからといって何でもかんでも一緒に過ごし、隠し事は一切ないというのは息苦しいだけ。近すぎない距離感というのも大切にしたいものです。

親しき中にも礼儀あり。お互いのプライベートに踏み込みすぎず、一人でいる時間も尊重しましょう。物理的に距離が離れていても、心の距離は離れない。信頼できるからこそ親友以上の関係になることができるのです。

3.“言葉”できちんと伝え合う

愛してるなら察して、は通じない

恋人に対して“言葉”で伝えることを怠っていませんか?他人の心がわからないように、どんなに近しい関係だとしてもやはり思っていることを全て理解することはできません。

Photo by Joshua Ness / Unsplash

親友であれば、思ったことは言葉にして伝えているはず。同じように恋人にも言葉で伝えましょう。相手への愛情も、不満も、ときには厳しいことも。相手のことを思うからこそ伝えられることがあるはずです。

4.基本は“平等”関係

人として対等に向き合って

親友はどちらが上でどちらが下なんていう関係性はあり得ませんよね。恋人だって同じ。収入や年齢が違ったとしても、上下関係はNO。基本的に平等で対等な関係が理想です。

Photo by Joanna Nix / Unsplash

それは恋人としてよりも、まず人としてお互いに向き合えるからこそできること。相手を見下さず、見上げすぎず、同じ目線で向き合いましょう。

5.どんな話題にも対応

何だって話し合える

親友はどんな話でもしますよね。自分のこと、仕事のこと、恋愛のこと、家族のこと…。何でも気兼ねなく話し合えます。彼氏に対しては、かわいい恋人でありたいと話題を無意識に選んではいないでしょうか。

Photo by Pablo Heimplatz / Unsplash

いつの間にか話せないことが増えて、自分が息苦しくなってしまうかも。彼だからこそどんな話題もためらわず、何でも話せる関係性を目指しましょう。

6.気を遣いつつも気を遣いすぎない

“気遣い”はへりくだることではないの

親友といえども気は遣いますよね。相手が忙しい時には連絡を控えようかなとか、相手が嫌いな食べ物のレストランは避けようとか。しかし、いつでも気を遣っているわけではありません。

Photo by Priscilla Du Preez / Unsplash

人と人との関係として気を遣うことはあっても、気を遣いすぎない絶妙な距離感は親友ならでは。それは相手のことを思う気遣いであって、相手の機嫌を取ろうという打算がないからできること。

Photo by EVREN AYDIN / Unsplash

恋人にも気を遣いつつも気を遣いすぎない、ちょうどいい距離感を心がけてみましょう。

7.尊敬し、尊重する

人として愛する

Photo by Everton Vila / Unsplash

彼を男性として好きである前に、人として好きになりましょう。長所を尊敬し、短所も認める。そして人として尊重する。人として彼を愛せれば、それはもう親友以上の気持ちなのです。

8.つらいときに素直に助けを求める

苦しいときこそそばにいたい

あなたがつらいとき、本音では誰かに助けを求めたいと思っていませんか?しかし、不安定な自分を見て嫌われたりしないだろうか、迷惑をかけて良いのか、心配になってしまうのではないでしょうか。

逆に考えてみましょう。あなたが親友や恋人から助けを求められたら、絶対に助けてあげたいと思いませんか?本当の親友、そして本当の恋人であれば相手もそう思ってくれるはずです。

あなたがつらいときは彼に、彼がつらいときはあなたに助けてもらいましょう。人間誰しも弱いところはあります。ダメな部分もさらけ出して、それでも愛し合えたら深い関係になれるでしょう。

9.見返りを求めず愛する

ただ愛すれば良いだけ

親友に何かしてあげたり、心配したりするのは、見返りを求めているからではありませんよね。本当に親友を思っているから。

彼を愛するとき、自分も愛されたいからと打算的になっていることはありませんか?それは本当の愛情ではありません。愛するから愛されたいのは当たり前ですが、求めるだけでは本当の恋人にはなれないのです。

親友以上な恋人を目指すなら、見返りを求めず彼を愛しましょう。彼もその一途な愛情に心を動かされるはずです。

10.恋人であることも忘れない

“親友”ではなく“親友以上”

“親友”になるのではなく、“親友以上”になる上で最後に大切なことは、“恋人”であることも忘れないということ。だからこそ親友以上なのです。

彼と一緒にいるときに恥じらいを忘れないようにしたり、二人きりのときは甘えたり、ときめくようなデートをしたり。お互いが想い合っていることは忘れないようにしましょう。

彼と親友以上になれますように

Photo by Haley Powers / Unsplash

恋人でありながら親友のようでそれ以上の関係になるための方法はたくさんありました。近いけれども近すぎず、遠くにいても心は近くにある関係性こそ理想。恋人とそんな関係性を作っていきませんか?

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