無料の会員登録をすると
お気に入りができます

季節の変わり目は油断大敵!「ゆらぎに強い肌」を作る方法6選

季節の変わり目は体調の面だけではなく、肌荒れなど肌の状態で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回はそんな季節の変わり目にこそ生じる肌荒れを予防する方法を6つ紹介します!

2017年10月
美容

「ゆらぎ肌」って??

だんだん肌寒くなってきて、1日の中でも温度差が激しくなってきましたよね。温度差が原因で体調を崩したり、肌が荒れてしまう人もいると思います。「ゆらぎ肌」とは普段は肌荒れしないけれど、季節の変わり目に肌荒れしてしまう肌のことを言います。

www.pexels.com

しかし季節の変わり目のたびに肌荒れしてしまったら、とてもストレスになりますよね。今回は「ゆらぎ肌」にならないための予防策を6つ紹介します!

①肌の変化に合わせたスキンケア

自分の肌状態をチェックする

季節の変わり目だけTゾーンだけ脂性肌やUゾーンだけ敏感肌に変わるということもあるので、自分の肌状態をしっかり観察することが大切です。

肌が敏感な時にはクレンジングも刺激の強いオイルタイプではなく、ジェルタイプやクリームタイプをものを使い、できるだけ刺激を与えないようにすると肌への負担も軽減することができます。

②保湿

保湿成分が入っている化粧水を選ぶ

普段から保湿することは大切ですが、季節の変わり目にはより意識的に保湿を行うことが大切です。保湿成分であるヒアルロン酸・セラミド・スクワランが入っているものを選ぶのがおすすめ。

Media?size=l
instagram.com

洗いすぎも保湿不足の原因の一つになるので、洗顔をする時には洗顔料をしっかり泡立てて、皮脂をとりすぎないようにすると予防することができます。

モイスチャライジングローション

ETVOS

¥ 3,456

保水力や肌の潤いに着目して作られたローション。保湿力をサポートする「グルコシルセラミド」や「ヒアルロン酸」などを配合。合成香料やシリコン、着色料なども入っていないので安心して利用することができます。

商品詳細
モイスチャライジングローション
etvos.com
商品詳細

③スキンケアをシンプルに

敏感肌用などのシンプルなスキンケアを使う

季節の変わり目に肌の調子が悪くなると、ついつい高価な化粧品に手を伸ばしてみようと思うかもしれませんが、肌に栄養を与えすぎることが逆効果になる可能性もあります。

Media?size=l
instagram.com

肌が敏感な季節の変わり目には美容液や美白化粧水、アンチエンジングに特化した化粧水などは肌の負担になることもあるので敏感肌用の化粧水などのシンプルなものがおすすめです。

化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ

無印良品

¥ 1,190

敏感肌の方向けの化粧水。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリーなので肌が弱い方も安心して使うことができます。

商品詳細
化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ
www.muji.net
商品詳細

④ビタミンの摂取

栄養のあるバランスのとれた食生活を心がける

栄養のあるバランスのとれた食事しっかりとることで肌荒れを予防することができるので食事の面でもしっかりバランスを取ることが大切です。

Media?size=l
instagram.com

特にβ-カロテン(ビタミンA)やビタミンC、ビタミンEは肌荒れや肌のかさつき予防に役立つので積極的に摂取するようにしましょう。

Media?size=l
instagram.com

⑤睡眠をしっかり取る

最低でも6時間の睡眠時間を確保する

睡眠をしっかり取ることは肌にとっても大切なことの一つ。睡眠が不足すると、肌の生まれ変わりを助ける成長ホルモンが十分に分泌されず、肌にも影響を及ぼします。

睡眠時間は6時間以上が理想的です。寝付きの悪い人は湯船に入って体をしっかり温め、寝る直前までスマホやパソコンは見ないように気をつけましょう。

⑥自律神経のバランスを整える

生活時間を一定にする

自律神経のバランスの乱れは肌荒れにも影響します。できるだけ同じ時間に食事をとり、寝る時間や起きる時間も同じ時間に合わせるようにして、自律神経のバランスを整えてあげることで肌荒れを予防することができます。

ノーストレスで季節の変わり目を迎える

いよいよ秋がやってきましたよね。季節の変わり目には体調や肌の状態が敏感になると思いますが、肌荒れは予防することができるので、しっかり予防してストレスなく新しい季節も楽しみましょう♡

Media?size=l
instagram.com
記事に関するお問い合わせ