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見た目がレベルアップ!彼からも褒められちゃう上手でキレイなお弁当の詰め方

毎日作るお弁当、少しでも見栄えを美しくしたいですよね。美味しそうに見えるお弁当の詰め方のコツをご紹介します。

2017年10月
レシピ

毎日作っているのに見栄えがイマイチ

毎日作っているお弁当なのに、いつも同じ感じでパッとしない見栄えに悩んでいませんか。お弁当は華やかにしたいけど、キャラクター弁当などの細かい作業は苦手でできないという方でも大丈夫です。

実は詰め方のちょっとしたコツさえわかればグンと美味しそうなお弁当が出来上がりますよ。いつものおかずでお弁当の見た目レベルをあげましょう。

1)詰める順番

まずはお米から

お弁当の詰める順番は大きいものから小さいものと、大きさ順に入れます。なので最初にお弁当に入れるのはご飯なんです。お弁当の半分を占めるので、先に入れると他のおかずの配置がしやすくなります。

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ご飯を入れるのが別の場所になっている場合でも、他のおかずを用意している間にご飯を冷ますことができるので、ご飯から詰めていきましょう。

おかずはメインから大きさ順に

ご飯の次に入れるのがメインのおかずです。メインのおかずはご飯の隣に置くと存在感が出てキレイに見えます。大きいおかずがいくつかある場合は、全部隣り合わせにするのではなく、離して置くとバランスが良くなります。

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写真のお弁当ですとメインおかずのハンバーグをご飯部分に置き、エビフライを離して端っこに置いています。片側に大きいおかずが寄らず均等さがでます。あとは残りのおかずを間に詰めていきます。

2)詰め方の工夫

ご飯もおかずも斜めに

お弁当箱に最初ご飯を入れる時は真っ直ぐ半分入れるのではなく、斜めに入れましょう。ご飯に合わせておかずも斜めにするだけでお弁当にお洒落感がでます。特に長方形のお弁当箱で効果的ですよ。

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隙間を作らない

お弁当は持ち運びするものです。隙間を作ってしまうと崩れてしまうので、間を埋めていくのが大事です。また、隙間を作ってしまうとなんだか寂しい印象のお弁当になってしまいます。かといって無理やりぎゅうぎゅうにしてしまうとおかずやご飯が潰れてしまうので、ほどよく詰めましょう。

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細長いものは最後に

お弁当の定番であるソーセージ、ちくわ、オクラなどの細長い具は縦に入れて、隙間を埋めることができるので実はとっても便利なんです。スペースの具合で斜めに入れたり、縦に入れたりと応用が利くので一番最後に入れましょう。

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3)白いご飯はなるべく見せない

白米は隙間と同じ

お弁当の大半を占めるご飯が白米だと、見た目が貧相になってしまいます。なるべく白い割合を少なくしましょう。炊き込みご飯でなくてもふりかけをかけるだけでもOKです。黒ごまをまぶしたり、梅干しをひとつ置くだけでパッと明るく賑やかなお弁当になりますよ。

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お弁当箱が小さくて具材があまり入らないという場合は、メインのおかずを思い切ってお米の上に置いちゃいましょう。たくさん具材も入って満足度の高いお弁当になりますよね。

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4)彩りは3色以上

食欲の鍵は彩り

色味のないお弁当より彩りのあるお弁当の方が食欲をそそりますよね。そんな見た目も豪華なお弁当を作るには、お米の白とおかずの茶色を抜いて、3色以上あることです。定番はレタスの緑、卵の黄色、プチトマトの赤がわかりやすいですよね。

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季節のものを取り入れて

季節によって美味しい野菜やフルーツを入れても素敵なお弁当に仕上がりますよ。秋だとサツマイモを入れるだけで、紫と黄色の二色が追加されることになります。ぶどうなどのフルーツを入れてもお口直しにさっぱりとしてきっと喜ばれますよ。

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仕切りは食べられるレタス

昔はお弁当といえば緑のバランで仕切っていましたが、最近は生のレタスで仕切るのがほとんどです。本物だと素朴でナチュラルなお弁当に仕上がります。

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人気の彩り具材

最近では鮮やかなピンクのラディッシュや、星型が可愛いオクラ、粒が可愛い枝豆ピックなどが人気です。

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シンプルでボリューム満点弁当♡

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ここからは昨日の夕飯のおかずをメインにしたお弁当や、野菜がたっぷり取れるお弁当などをご紹介します!疲れている日のお弁当作りに役立つものもあるので、是非参考にしてみてくださいね。

味がしみて美味しい♡肉じゃが和食弁当

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晩ご飯の定番おがず肉じゃがをお弁当のメインに♡しっかり味がしみた肉じゃがとご飯の最強コンビは、箸が止まらないおいしさですよ。旬の秋鮭とこんにゃくステーキのおかずを添えて和食弁当を楽しみましょう。

肉じゃがのレシピはこちら
こんにゃくステーキのレシピはこちら

色鮮やか♡ビビンバ丼弁当

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不足しがちな野菜もしっかり取れるボリューム満点なビビンバ丼はいかが?野菜の味を活かしたナムルに、牛肉の旨味がたまらないお弁当です。端から順に食材をそろえて盛り付けると、おしゃれな仕上りになりますよ。

ビビンバ丼のレシピはこちら

みんなに愛される塩焼きそば弁当

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疲れた日や手抜きしたい日にはさっぱり美味しい塩焼きそばを入れてもいいんです。しっかり味がいつた甘辛タレの焼き鳥にさっぱりレモンを絞って、もりもり食べたくなるお弁当に早変わりしますよ。

塩焼きそばのレシピはこちら
焼き鳥のレシピはこちら

彼の胃袋をつかむ♡ガッツリしょうが焼き弁当

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男性も喜ぶガッツリ美味しい生姜焼き弁当は、甘辛の味付けで食欲が増すおがずの一つ。おかずには色鮮やかな卵焼きや野菜、きざみネギをパラパラ散らして茶色いお弁当を回避できます♡

しょうが焼きのレシピはこちら
だし巻き玉子のレシピはこちら

見た目も美味しいお弁当に♡

明日からすぐに実践!いつものおかずの置き方を変えるだけでお弁当の見栄えを美しくしちゃいましょう。きっと味もさらに美味しく感じちゃいますよ。

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