無料の会員登録をすると
お気に入りができます

主婦が思い切ってやめてみたら暮らしが楽になった5つの習慣

ライフスタイル

整理収納アドバイザー&サンキュ!STYLEライターの福尾麻里恵です。

enjoy simple lifeをモットーに、いそがしいママでも楽しく暮らせるコツを発信していきたいと思っています。

今回は、私が思い切ってやめてみたら楽になった5つの習慣をご紹介します。

1 頭の中だけで考えるのをやめた

www.gettyimages.com

例えば、家事をしているとき、後でこれやろうと思っていても、いつの間にか忘れてしまっていた、そんな経験はありませんか?私はしょっちゅうありました。数時間後、さっき何をやろうと思ってたんだっけ?でも、それを思い出すことができず、モヤモヤしてストレスを感じてしまったり。

私はそれ以降、頭の中だけで留めておくのをやめ、すぐにメモすることにしました。紙に書いてもその紙自体をどこかにやってしまったりするので、携帯のメモ機能を使ってメモをするようになりました。時間があるときにそのメモを見返し、それができたら消すという作業に変えてみたらとても気持ちが楽になりました。

ほかには、例えば何か新しいことにチャレンジをしようと思ったとき、失敗したらどうしようとか、周りはどんな風に思うかなとか、マイナスなことばかりを考えてしまって、なかなか行動に起こせないことがありました。結局、チャレンジせずに終わってしまって後悔したり。

そんな自分がすごく嫌になり、そのようなことを考える時間自体がむだだと感じ、まずはやってみて、うまくいかなかったらそのときに考えてみようという思考に変わりました。人生は一度きりなので、何事もやらないことには始まらない、まずはやってみようという気持ちになりました。

2 1人だけで掃除をするのをやめた

今までは家族が家にいても、自分1人で全ての掃除を行っていました。

自粛期間中家族全員で家で過ごすことが多くなり、これがチャンス!と思い、子どもも巻き込んで、毎日朝の10分位を掃除時間にしてみました。最初はあまり乗る気ではなかった子どもたちでしたが、それを習慣化していったら、自然と子どもたちも毎日掃除をしてくれるようになりました。今では学校に行く前に、子どもたちそれぞれがクイックルワイパーや、絨毯をコロコロで掃除をしてくれるようになりました。

そして、なんと、それを見ていた夫は、週末になると言わなくても掃除機をかけてくれるようになりました!

3 常備菜作りをやめた

以前は時間があったときに時間をかけて常備菜をつくっていました。

確かに楽になることもありましたが、ときどき存在を忘れてしまってダメにしてしまったり、2~3度同じものを食卓に出していたら、家族からクレームがきてしまいました。

また、数時間かけて常備菜をつくるだけでぐったりしてしまったので、それ以降は、そのときの食事は食べられるだけつくり、万が一残ってしまった場合は、私が在宅で事務仕事の日の昼食に食べるようにしました。

私には、一気にたくさんの料理をつくるのは不向きでした。毎回の食事を短時間でさくっとつくる、そう思うだけで気持ちが楽になりました。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ