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おっぱいは何歳から垂れるの?胸ツンを維持できる簡単おうちエクサ5つ

「まだまだ胸が垂れるなんて」と悠長に構えていませんか? そう思っているあなた、ちょっと危険かも!? 今回は、胸が垂れてしまう原因と、上向きバストをキープするエクササイズをご紹介したいと思います。

2017年10月
美容

なんか胸が垂れてきてる…!?

お風呂上がりにふと自分の胸を見た時、「あれ?胸の位置ってこんなに低かったっけ?」と思ったことありませんか? いちど垂れてしまうとなかなか上向きバストへ改善することは難しいと言われています。

でも、年齢を重ねれば胸も垂れてくると言われながらも、美しいバストをキープしている女性がいるのも事実。今回は、胸が垂れていない女性たちがしている“ちょっとしたコツ”をご紹介したいと思います。

そもそも胸ってどうして垂れるの?

胸を支えるクーパー靭帯の衰え

胸はそのほとんどが脂肪でできていると言われていて、Cカップの人でりんご1個、Fカップでメロン1玉分の重さがあります。そんな重たい胸を頑張って支えてくれているのが「クーパー靭帯」です。

Photo by Andrew Robles / Unsplash

このクーパー靭帯は、例えるならばゴムのようなもの。胸が上向きになるように支えていますが、クーパー靭帯が何かしらのキッカケで伸びたり切れてしまったりすると、胸を支えきれなくなって垂れてしまいます。

自分に合わないブラをしている

また、胸が垂れる原因の一つとして、自分の胸に合っていないブラジャーを着用している場合もあります。ブラジャー本来の目的は、胸の形をキレイにキープすること。

Photo by Matthew Kane / Unsplash

普段の身体の動きに合わせて胸も揺れて動いているので、クーパー靭帯に負担がかかっていますが、合わないブラを着けている、もしくはノーブラでいると、より大きな負担がクーパー靭帯にかかってしまうというわけなんです。

25歳前後が女性の身体のピーク

女性の身体は、思春期から大人の女性の身体へと変化していき、だいたい25歳前後には大人の女性の身体が完成すると言われています。つまり、この年齢が女性の身体にとってのピーク。

Photo by Yoann Boyer / Unsplash

「胸が垂れるなんてもっと先の話!」と思っているあなた。実はもう既に女性にとって望ましくない方向に身体は変化していっているんです。

その他、そもそもの胸が大きかったり、激しいスポーツを習慣的にしていたり、授乳後や急激な体重変化なども、胸が垂れてしまう原因と言われています。

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