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下がってない?福を呼ぶ「口角上げ」美人顔の作り方&裏技メイク

下がった口角は、どうしても不機嫌でおブス印象を与えてしまうもの。でも、アラサーともなると無意識に口角は下がってしまいがち。今回は、口角が下がる原因と、口角を上げて福を呼ぶ美人顔になるエクササイズをご紹介したいと思います。

2017年10月
美容

放っておくと口元から老け顔に…!

最近、自分の顔を鏡で見た時に、「あれ?何となく顔が老けた気がする…」なんて悩んでいませんか? 特に、口元を老けた印象に見せてしまうほうれい線は、頬のたるみが原因でできるもの。

口元の筋肉は、普段あまり意識することも少ないため、衰えるのも早いパーツです。放っておけばおくほど、衰えてしまう口元の筋肉を上向きにする簡単エクササイズをご紹介したいと思います。

口元がたるんでしまう原因って?

お肌の弾力がなくなる

お肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなど、ハリや弾力をつかさどる組織が、老化や紫外線によるダメージによって減少してしまったり硬くなってしまったりして、お肌の弾力が失われることにあります。

お肌の弾力がなくなると、表皮や脂肪を支える力がなくなって、結果的に口元の皮膚が重力に負けて下にたるんでしまうことにつながります。

口輪筋の衰え

口輪筋は、口の周りを輪のように囲う筋肉で、口を閉じたりとがらせたりする時に使われる筋肉です。この口輪筋が衰えることで、お肌を支えておくことができなくなり、口元がたるんでしまいます。

また、口輪筋が衰えると、顔全体の表情筋もあまり動かなくなるため、表情も乏しくなりがち。いつも周りから「何か怒ってるの?」と言われる方は、要注意ですよ!

口角アップ♡ 美人を作るエクササイズ

1. 舌を突き出して回す

口を開けて舌を強く前に突き出し、くるくると50回まわすだけ。これを1日に2回行うだけでOK。やってみると意外とあごやまわりの筋肉を使っていることがわかるはず。1週間程度で効果を実感できるので即効性大。

2. 頬を柔らかくするストレッチ

上唇と下唇を口の中に巻き込んであごを下に引きます。あごを引いたまま口角を引き上げ、U字を作るイメージで10秒間キープしたら、ゆっくり元に戻します。口角を上げる時に、頬の内側を意識して動かしましょう。

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