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美しい真っ直ぐな足をGET♡「X脚・XO脚・O脚」を改善するポーズ

美脚って足が細ければいいと思われがちですが、足の形だって同じくらい大切です。「でも、足の形って骨格の問題だから治せないのでは…」と諦めている方。自分の努力次第では美しい真っ直ぐな足を手に入れることだって可能なんです!ぜひ、今日から実践してみてくださいね。

2017年10月
美容

まっすぐな美脚に憧れる…!

ダイエットして全体的に足が細くなったものの、今度は足の歪みや形で気になっているという方はいませんか?また、「生まれつきだしもう無理かも…?」と諦めてしまっていたり。

しかし、足の歪みは毎日のストレッチで症状を改善させることができるので、まだまだ諦めてはいけません!今回は、足の悩み別に今より美脚に見せるための改善法をご紹介したいと思います。

まずは足の歪みをセルフチェック!

自分の足が歪んでいないと思っている人も、まずは1度チェックすることをおすすめします。まず、全身が映る鏡の前に立ちます。この時、両足をくっつけてまっすぐ立つのがポイント。

ひざ・くるぶし・ふくらはぎの3か所がくっついているかどうかチェックしましょう。足の歪みはこれを見るだけでわかります。あなたは以下のどのタイプに当てはまりますか?

太もも・ひざ・ふくらはぎの間に隙間がある:O脚

正面から見ると足にアルファベットの「O」の形ができる、日本人の中で最も多いО脚。主に、猫背で姿勢の悪い人がなりやすいと言われています。また、下腹部のぽっこりが改善されないのもO脚が原因の場合も。

足が外側に開くことで太ももやふくらはぎの外側に負担がかかり、筋肉も発達します。さらに、股関節も歪んで骨盤が開いてしまうため、下腹部がぽっこりとしやすくなると考えられています。

ふくらはぎの間に隙間ができる:ひざ下O脚

太ももはひざはきちんとついているのに、ふくらはぎの間に隙間ができる場合、ひざ下O脚の可能性があります。このひざ下O脚は、主にガニ股の人がなりやすいと言われています。

太ももとひざがくっついているので気づきにくいのが特徴ですが、そのまま放置していると股関節にも歪みが出てくる場合も。当てはまった方は、早めに対処するようにしましょう。

太ももとふくらはぎが離れている:XO脚

足をくっつけた時、ひざはくっついていても太ももとふくらはぎに隙間ができるという方は、XO脚と言われるX脚かもしれません。内股で歩く女性に多いことから、特に日本人女性に多いといわれています。

ひざを内側に入れて歩くことで、足の外側の筋肉が発達して、ひざから上はO脚になりXO脚になってしまいます。普段から内股で歩く癖がある方は、今のうちから歩き方を意識して変えるようにしましょう。

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