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ぽっこりお腹の原因は骨盤!?骨盤調整「ヨガポーズ」5選

日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに歪んでしまう骨盤。適度な運動もして、食事内容にも気を付けているのに、ぽっこりお腹とサヨナラできないでいるのなら、骨盤の歪みに原因があるのかもしれません。「骨盤調整」に効果の期待できる5つのヨガポーズをご紹介します。

2017年10月
美容

ダイエットの効果出てますか?

毎日の食事も気を付け、適度な運動も取り入れているのに、なぜかお腹のぽっこりは消えてくれないというお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。実はその原因は、骨盤にあるのかもしれません。

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ピンもと: glaminati.com
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ヨガで骨盤の歪みを取れば、お腹のぽっこりが解消されるだけでなく、腰痛などの腰の不調も取り除くことが出来ます。チャレンジしやすい5つの骨盤調整ヨガポーズをご紹介します。

チャレンジしたい5つのポーズ

1.ネコのポーズ

まずは肩の下に手がくるように、膝は腰幅に広げて四つん這いになります。その時、腰から頭までが一直線になるように気をつけてください。

背中をぐっと持ち上げるようにし、戻す時は床にお腹をくっつけていくようなイメージで動きます。この2つの動作を5回繰り返します。

2.ワニのポーズ

骨盤調整の効果だけでなく、背骨をまっすぐにしたり、大腸や小腸の働きも促進してくれる「ワニのポーズ」です。まずは仰向けになり、左足の裏を右膝に載せます。左手は体から離れたところに置きます。

ゆっくりと左膝を右へ、床に着くように倒し、顔は反対側へと向け、体をねじります。息を吸いながら体を戻し、反対の足も同じ動作をしてください。

3.三日月のポーズ

骨盤調整の効果と同時に、股関節の歪みにも効果が期待できる「三日月のポーズ」です。まずは、スネと床が垂直になるように、片側の足を前に出し、反対の足は後ろに伸ばします。

膝に置いた手を押しながら体を起こしたら、両手を耳の横へ運びます。胸を天井へ向けるようにぐっと反らします。

4.仰向け合蹠(がっせき)のポーズ

自立神経を安定させる効果も期待ができる、足の裏を合わせた「合蹠(がっせき)のポーズ」を行うには、まず両膝を立てて仰向けになります。その際、手のひらを下に向け、お尻から離れたところに置いてください。

足の裏をくっつけて、膝は床に着けるように倒します。そのままの姿勢で腰を持ち上げ、1分間キープします。息を吸いながら腰を下ろし、最後に息を吐きながら足を伸ばして終了です。

5.膝を伸ばすヨガのポーズ

ヨガ初心者の方も挑戦しやすい、「膝を伸ばすポーズ」をご紹介します。始めに、両足を揃えて立ち、片側の足を後ろへずらしていきます。次に前の膝を曲げ、後ろ側の足の甲を床に着けます。

両手を前側の足の膝に置き、そのまま15秒キープ。反対側も同様に行います。お尻を伸ばし、骨盤の歪みを整えてみてくださいね。

心までスッキリ♡

体の見えない部分を整えてくれるヨガは、骨盤調整に効果があるだけでなく、心までスッキリします。運動が苦手な方も取り入れやすい、簡単なヨガのポーズで、無理なく、骨盤を整えていきましょう♡

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