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走れる!痛くならない!「正しいパンプスの選び方」教えます♡

ベーシックなシューズアイテムとして、一足は持っていたいパンプス。ただ、履いているうちに足が痛くなってしまう、脱げてしまう、などサイズが合っていないことに気づくことはないでしょうか。そこで、正しいパンプスの選び方を学びましょう。

2017年10月
ファッション

良いパンプスが欲しい!

正しい選び方をしてベストフィットをGET

ビジネスシーンでもプライベートでも活躍するパンプス。普段使いもすれば、特別なときにも履く、大人女子には欠かせないシューズですよね。ただ、サイズ選びを間違うと足を痛めてしまうこともあります。

そこで今回は正しいパンプスの選び方をご紹介します。走れて、疲れなくて、痛めない、そんなパンプスを選ぶ方法があったんです。

サイズ感5つのチェックリスト

①足の幅にフィット

痛いと感じるのは足の幅に合っていないからです。サイズが合っていないと外反母趾、内反小趾になってしまうこともあります。足の一番広い部分と靴の一番広い部分を合わせて履いて、フィットするか試しましょう。

②足指に余裕があること

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パンプスのつま先と足指の間に余裕がありますか?1~1.5cmほどは“捨て寸”が空いているのが正解。指がつま先に当たったり、窮屈なのはNGです。ぴったりしすぎていると、足指が曲がったハンマートゥになったり、タコができてしまいます。

③足指をしっかりと包み込む

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浅めのデザインも人気ですが、指に力が入りやすくなり、負担がかかって疲れやすくもなってしまいます。足の親指から小指まで、指1本分下のあたりを十分に包み込んでくれるデザインがGOODです。

④かかとの深さがちょうどいい

かかとやくるぶし部分が深すぎると、靴擦れを起こしてしまいます。逆に浅すぎると体重が外に流れて、移動がしづらくなるでしょう。

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かかとの外側をしっかり包み込む深さが良いです。くるぶしまで来ると深すぎるのでNG。目安は、手の人差し指の付け根から第一関節までの長さが、深さとしてベストです。

⑤大きめサイズはNG

足が痛まないようにと大きめサイズを選ぶのもNG。足がパンプスよりも小さいと、かかとがパカパカと外れたり、靴の中で足が前滑りしてしまいます。

指の付け根の靴擦れや、足指で踏ん張る形で歩くことによる外反母趾など、足のトラブルも引き起こしてしまいます。あくまでも靴のサイズは大きすぎず小さすぎず、ベストフィットを求めましょう。

つま先の形に合わせたトゥ選び

人間のつま先の形というのは3つのタイプに分けられます。その形に合わせてトゥのデザインを選ぶのも良いでしょう。つま先の形とおすすめのトゥデザインをピックアップしました。

Photo by Toa Heftiba / Unsplash

・エジプト型(親指が長い):オーブリクトゥ、ラウンドトゥ
・ギリシャ型(人さし指が長い):ポインテッドトゥ、アーモンドトゥ
・ローマ型(指の長さが同じ):スクウェアトゥ

デザイン・素材6つチェックリスト

①アッパー素材:こすれにくく・伸びすぎない

アッパー素材はいろんな物があります。試し履きしてみて、こすれにくいものを選びましょう。

Photo by Lanty / Unsplash

また、本革は伸びて足にフィットします。ただ、経過と共に伸びすぎるとゆるくなってしまうので、中敷きなどで調整しましょう。

②かかと部分:しっかり硬め

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かかと部分の素材がふにゃふにゃしていたり、大きさが合っていないと、脱げやすく靴擦れや前滑りしやすくなる要因になります。しっかりと硬く、かかとを包み込んでくれるかどうか、指で触って素材感を確かめましょう。

③靴底の前部分:すべりにくく柔らかい

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靴底の前部分(前3分の1ほど)は硬すぎず、柔らかいことが大切。指で蹴る動作がしやすくなります。前部分が柔軟に曲がるのかチェックしましょう。また、滑りにくいのも歩きやすさのポイントです。

④シャンク:しっかりと硬い

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靴底の真ん中は硬いことが大切。シャンクと呼ばれる金属部分が硬いのかチェックするため、パンプスを左右にねじってみましょう。ふにゃふにゃだとNGです。強度があるとねじれず、良いパンプスと言えます。

⑤ヒール:硬く安定

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ヒールは硬いのがマスト。履いてみて左右にぶれにくく、かかとの中心に重心が乗るとGOODです。慣れていない人はチャンキーヒールなど太めのヒールだと安定しますよ。

⑥中底:クッション性で疲れにくい

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パンプスを履くと疲れやすいという人は、中底にも工夫しましょう。中敷きをプラスして衝撃吸収の厚みを出したり、クッション性の中底で蹴り出しをサポートするパンプスを選ぶのも良いです。

もっと履き心地の良い+αの3テク

①試し履きのポイント

・両足で履く
・歩いてみる
・足がむくんでいる夕方に行くのが◎
・数字よりも自分の履き心地を優先

良いパンプスを選ぶには必ず試し履きしましょう。左右で足の大きさが違う場合もあるので、数字だけに囚われないことも重要です。

②前滑り防止にストラップと中敷き

サイズが大きすぎて前滑りしてしまう場合には、サイズが合うパンプスを選びましょう。そうではなく、ストッキングなどを履いて滑ってしまう場合は、靴底の真ん中に中敷きを敷いて滑り止めにすると◎。

zozo.jp

また、ストラップ付きのパンプスでも前滑り防止になりますよ。

③シューフィッターがいるお店にGO

自分で見つけるのは難しいのであれば、シューフィッターがいるお店で教えてもらいましょう。ちょうどいいサイズのパンプスを見つけてもらい、その感覚を身につければ、次からは自分で選べます。

ちょうどいいパンプスを見つけたい

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正しいパンプス選びにはたくさんのポイントをチェックする必要がありました。細かくチェックして、最高な履き心地のパンプスを見つけませんか?

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