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やみくもに貯めてもダメなんです。お金を上手に貯める人の考え方

お金を貯めようと思って節約など工夫はしていても、うまくいかないなんて方はいませんか? ただ貯めるだけでなく、考え方から変えなければお金はなかなか貯まりません。

2017年10月
ライフスタイル

お金が貯まらないのはどうして?

考え方から変えましょう

貯金をしたいから節約を心がけているけれど、なかなか目標額が貯まらない。もしくは節約を頑張りすぎてつまらない生活になってしまった…とお悩みの方もいるのでは?

やみくもにお金を貯めても、人生がつまらなくなってしまっては本末転倒ですよね。そこで、上手に貯金をしている人の考え方を学んで、ストレスなく続けていく方法をご紹介します。

具体的な貯金方法

Photo by STIL / Unsplash

貯金するために大切なことは3つ。

1.把握
2.計画
3.工夫

です。それぞれどういうことなのか、詳しく解説していきます。

1.お金の使い方を“把握”する

Photo by freestocks.org / Unsplash

自分のお金の使い方に関して、きちんと把握していますか? 何にいくら支出しているのか、どれだけ節約できるのか、何のために貯金するのか。把握をすることが貯金の第一歩です。

無駄な支出を見極める

まずは自分の支出を見直して、どう使っているのかを把握しましょう。支出は消費、浪費、投資に分けられます。消費は必要不可欠な支出。食費や家賃などの生活費です。

Photo by Zoriana Stakhniv / Unsplash

浪費は無駄使い、その場限りで楽しめるお金のこと。賭け事や持っているのに新しい物を買うなど。投資は将来の自分のための支出です。資格の勉強や健康のためにジムに通うなど。減らすべきは浪費です。

消費には目的意識を持つ

「なんとなく」お金を使っていませんか? 実はこれが一番ダメ。この考え方がクセになっていると「セール」「割引」「期間限定」という言葉に弱く、コンビニなどで必要のない物まで買ってしまう浪費につながります。

Photo by zhou yu / Unsplash

消費するときは何のためにお金を使うのか、目的意識をきちんと持ちましょう。目的を持つことで、消費するときも「本当に必要なのか」と自問自答することにつながりますよ。

財布をキレイに使う

あなたの財布、キレイですか? レシートやカードが山ほどあって、小銭がたくさんで重い…なんて状況になっていませんか? そして、いくら入っているのか把握できていますか?

Photo by STIL / Unsplash

財布をキレイにしておくと支出が把握しやすくなります。使った後はきちんと見直して、レシートは溜め込まないようにして、財布をキレイに保ちましょう。

お金のプロが実践している!6つの「たまるお財布活用法」

貯金を頑張っているはずなのにお金がたまらない…それはお金を入れる財布が悪いからなのかも。お金のプロが実践しているたまるお財布の活用法を学びましょう!
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2.貯金のための“計画”

2017.09.04
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・
私の#家計簿
✔️食費
✔️日用品
+
✔️こども費
✔️おむつ費
+
✔️医療費
✔️その他
・
合わせて月5万の予算です。
…ってか、
クレジットの支払いがアホなせいで、
週予算上げれない件。
年内にビシッとさせないと…
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先週は体調不良だったこともありNMD多め♡
でも、週始めにまとめて買ってたので
先週よりも多めの出費;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
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何のために貯金するのか。そのためにどのくらい貯金すべきなのか。期間はどれくらいなのか。このように貯金をするために、計画は必要不可欠です。

無理なく身の丈に合った計画

貯金は生活を侵食してはいけないので、必ず無理のない範囲で計画しましょう。自分のライフプランに合った計画に。見栄やプライドというのは捨てて。できる範囲でしか、貯金はできません。

貯金は収入の10~25%を目安に

Photo by STIL / Unsplash

無理のない範囲は具体的にいくらなの?と疑問ですよね。目安としては収入の10~25%ほどが良いようです。20万円だったら2万円~5万円。自分の生活スタイルにあわせて、ちょうどいい金額を定めましょう。

使う使わないの取捨選択を明確に

お金を全く使わないようにするというのは息苦しくなってしまいます。何に使って、何に使わないのか、という取捨選択をしていくことが大切です。

Photo by Kawin Harasai / Unsplash

使う楽しみも残しておきましょう。大切な人のためにプレゼントを買ったり、自分のご褒美に何か買うのは楽しいことですよね。本来消費はとても建設的なことです。

Photo by Ben White / Unsplash

しかし、身の丈に合っていないとお金が貯まりません。お金がないということは身の丈に合っていない支出をしているということ。使い方も自分のライフスタイルに合わせて考えましょう。

突然の出費にも備えて

人生には、突然まとまったお金が必要になるときもあります。事故に遭ったり、病気になったり、結婚や出産をしたり。貯金から出さなければならない、となると貯金計画が崩れてしまいますよね。

Photo by Tanaphong Toochinda / Unsplash

しかし、人生には突然の出費はつきもの。だとするならば、最初から突然の出費を見越した計画を立てることも大切です。貯金額の割合を分けて、手を付けない貯金と、何かあったときに使う貯金を用意しておきましょう。

根拠のない自信を持たない

「3年後には年収が上がっているはず」とか「宝くじが当たるかも」とか、今後幸運にも大金を手にすると夢見ていませんか? 人生でポジティブな想像をするのは良いことです。

Photo by Yoann Boyer / Unsplash

しかし、確実ではないお金を計画に組み込むのはNG。根拠のない自信は持たないこと。お金を貯めるのに大切なのは誠実さです。

こまめに見直す

計画は絶対ではありませんし、合っていなければ変更しても良いです。人生に変化があれば計画も変更せざるを得ません。会社をリストラされたとか、子供が産まれたとか、収入と支出は変化していくものです。

Photo by Jackie K. B. Ayres / Unsplash

そのたびにこまめに見直して、そのときのライフスタイルに合った貯金計画を立てましょう。

3.上手に貯金するための“工夫”

Photo by Chris Lawton / Unsplash

上手に貯金するために、いかに自分で工夫して楽しめるか、効率的にできるのかというのも続けていくためのポイントになります。

銀行口座を使い分ける

銀行口座が一つだと、どんな貯金なのか、生活費がいくらなのか、把握がしづらくなります。そこで、用途に合わせて銀行口座を使い分けるのがおすすめです。

生活費用の口座、将来を見据えた預金口座(子供のため、老後のため)、突発的な支出にも対応する預金口座などというように。一人なのか夫婦なのかでも変わりますし、それぞれの考えに合わせて使い方を考えましょう。

生活費の見直し

支出のうちの消費、つまり絶対不可欠なお金も見直すことができます。生活費である食費、家賃、公共料金、スマホ代、ネット代、保険などですね。

食費は外食が多いなら減らしたり、格安スマホでスマホ代を下げたり、保険のプランを見直したり、家賃や公共料金の安い場所に引っ越したり…。実は固定費も見直せば節約できるかもしれませんよ。

継続は力なり

一番大切なのは継続。貯金は1度して終わり、には絶対にならないもの。コツコツ続けていくことで、確実に積み重ねていけます。飽きっぽい人は要注意ですね。

完璧主義にならない

継続するために大切なのは完璧主義を捨てること。全部完璧にやろうとするとできません。それこそ人生がつまらなくなって、やめたくなってしまいます。

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無理をしても続かないので、ハードルを下げて頑張ってみましょう。まずは1日100円でもOKです。1つだけ何か浪費するのをやめるなんてのもあり。

貯金という習慣が身につくまでが勝負。習慣化すれば継続できる力が身についたということ。そこから本格的に計画して、工夫して貯金していきましょう。

貯金ができる人になりましょう

Photo by John Sting / Unsplash

貯金をするための3つの要、それぞれに対して必要な考え方をご紹介しました。貯金ができないという人は考え方から見直して、少しずつでもコツコツと貯めていきませんか?

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