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やみくもに貯めてもダメなんです。お金を上手に貯める人の考え方

お金を貯めようと思って節約など工夫はしていても、うまくいかないなんて方はいませんか? ただ貯めるだけでなく、考え方から変えなければお金はなかなか貯まりません。

節約・マネー

お金が貯まらないのはどうして?

考え方から変えましょう

貯金をしたいから節約を心がけているけれど、なかなか目標額が貯まらない。もしくは節約を頑張りすぎてつまらない生活になってしまった…とお悩みの方もいるのでは?

やみくもにお金を貯めても、人生がつまらなくなってしまっては本末転倒ですよね。そこで、上手に貯金をしている人の考え方を学んで、ストレスなく続けていく方法をご紹介します。

具体的な貯金方法

Photo by STIL / Unsplash

貯金するために大切なことは3つ。

1.把握
2.計画
3.工夫

です。それぞれどういうことなのか、詳しく解説していきます。

1.お金の使い方を“把握”する

Photo by freestocks.org / Unsplash

自分のお金の使い方に関して、きちんと把握していますか? 何にいくら支出しているのか、どれだけ節約できるのか、何のために貯金するのか。把握をすることが貯金の第一歩です。

無駄な支出を見極める

まずは自分の支出を見直して、どう使っているのかを把握しましょう。支出は消費、浪費、投資に分けられます。消費は必要不可欠な支出。食費や家賃などの生活費です。

Photo by Zoriana Stakhniv / Unsplash

浪費は無駄使い、その場限りで楽しめるお金のこと。賭け事や持っているのに新しい物を買うなど。投資は将来の自分のための支出です。資格の勉強や健康のためにジムに通うなど。減らすべきは浪費です。

消費には目的意識を持つ

「なんとなく」お金を使っていませんか? 実はこれが一番ダメ。この考え方がクセになっていると「セール」「割引」「期間限定」という言葉に弱く、コンビニなどで必要のない物まで買ってしまう浪費につながります。

Photo by zhou yu / Unsplash

消費するときは何のためにお金を使うのか、目的意識をきちんと持ちましょう。目的を持つことで、消費するときも「本当に必要なのか」と自問自答することにつながりますよ。

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