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早起きしたくなる!スッキリ目覚める方法と朝時間の活用法

早起きは三文の徳...と分かっていても、なかなか起きられなかったり、モチベーションが上がらなかったりしますよね。どうしたらすっきり目覚められるのか、早起きのコツと朝時間を有効に過ごすアイデアを紹介します。

2017年10月
ライフスタイル

1週間前には天気や予定をある程度確実に予想できるので、週末のうちにコーディネートなどを済ませておくのもいいかもしれません。

ぐっすり眠る準備を整える

お腹がいっぱいの状態で眠ると、消化に負担がかかるため睡眠の質が下がります。また、お風呂に入ると交感神経が刺激されるため、お風呂後すぐは寝付きが悪くなってしまいます。

食事は眠る2〜3時間前、お風呂は眠る1時間前ぐらいまでには済ませておきましょう。お腹が空いて眠れないという時は、スープなど消化に良さそうな物を食べると良さそうです。

週末に寝だめをしすぎない

1週間頑張って働いた後の週末は、たくさん休んで疲れをとりたいですよね。しかし、寝だめのし過ぎは体内時計が狂う原因になり、月曜日に早起きするのがつらくなってしまいます。

土曜日はたっぷり眠っても日曜日はいつもより少しのんびりする程度に留めるなど、体内時計が狂わないように気をつけましょう。

朝の有効活用方法

簡単な勉強

15分など、たとえ短い時間だけでも資格取得等に向けて勉強をしてみるのはいかがですか。朝は頭がスッキリしていて勉強が捗ります。1問だけ解く、前日の復習を軽くするなど、簡単なものから始めてみてください。

朝は通勤時間が決まっているため、ダラダラと時間だけが過ぎる心配もなく、集中して勉強をすることができます。

一箇所のお掃除

掃除がしたくても平日夜はお仕事で疲れているし、週末にまとめてすると折角の休日が潰れてしまいますよね。そこで毎朝どこか1箇所だけのお掃除を始めてみませんか。適度な運動になり、スッキリ目覚められるはず。

キッチン、お風呂場、窓などどこか1箇所だけならさほど時間もかかりません。お部屋をきれいにして、気持ちも晴れやかに一日をスタートさせましょう。

趣味の時間に当てる

夜に好きなことをするとついつい止められなくなってしまいますが、朝だとその心配はありません。小説を読んだり、撮りためたドラマを観たり自分の好きなことをする時間に当ててみるのもおすすめです。

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