無料の会員登録をすると
お気に入りができます

見逃してない? 猫が「助けてほしい」と思っているときに見せるサイン

ペット

猫は話すことができないため、いまどんなことを思っているのか考えて接してあげる必要があります。

飼い主さんは、愛猫の「助けてサイン」を見逃していませんか? じつは、しぐさや行動で伝えているのです。

いったいどんなサインが「助けて!」の意味なのか、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

猫が助けてほしいと思っているときのサイン

猫は直接「助けてほしい」と話すことはできませんが、ストレスがたくさんかかっているときなどに、しぐさや表情で表現しています。

たとえば……

□目を大きく開けて、瞳孔が最大限に見開く

□ひげが後ろの方向を向く

□しっぽを体に巻き付ける

□耳を完全にたたんでいるような状態で動けなくなっている、震えている

などが見られます。

体調の変化として表れるケースも

上記のほかにも……

□異常な攻撃性を見せる

□嘔吐

□食欲不振

といった「体調の変化」として表れてくることもあります。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ