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秋の夜長こそ睡眠を♡ぐっすり眠るヒント10

秋は一日ごとに夜を長く感じる時期。インドアで読書や映画に夢中になり、ついつい夜更かししてしまいがちですよね。でも、暑くもなく寒すぎることもない秋はぐっすり眠るのに適した季節なのですよ♡睡眠の質をより一層高めるためのヒントをご紹介いたします。

2017年10月
美容

秋は睡眠に適した季節

睡眠を見直すのに◎

暑くもなく寒すぎることもない秋は、ぐっすり眠るのに適した季節です。普段よく眠れていない、という方はこの機会に「睡眠の質」を見直してみてはいかがでしょうか?

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1. 体温にメリハリをつける

午後5時~7時の体温と就寝する時の体温差が大きいほど、よく眠れます。午後5時~7時は生体リズムでも体温が上がりやすい時間なので、体温を上げてメリハリをつけましょう。激しい運動でなくても、成長ホルモンの分泌が促される「背伸び」がオススメ。

2. ブルーライトカットメガネを装着

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ブルーライトを浴びると脳が朝だと勘違いしてしまいます。特に寝る前に浴びると、就寝に向けて体温が下がっていたのに、活動モードに移行して心拍数と体温を上げてしまいます。午後9時以降はブルーライトカットメガネを装着し、就寝モードにしましょう。

3. 週末の寝だめはNG

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週末に平日より2時間以上、多く寝る人は注意が必要です。寝不足をした分を取り返したつもりでも、かえってリズムを崩してしまうことに。週末の睡眠は平日のプラスマイナス1時間以内に抑えるのが◎。

4. ぬるま湯につかる

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お風呂は熱々のお湯ではなくぬるま湯に設定してゆっくりと浸かりましょう。寝る前に適度に体を温めることで睡眠の質が良くなります。十分にリラックスできれば身体も心もしっかりと癒やされて寝付きやすくなります。

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5. 就寝時間を決める!

秋の夜長でついつい夜更かししてしまいがちですが、毎日の就寝時間を決めておきましょう。目安として23〜1時の間に就寝するよう習慣付ければ眠りやすくなり、日中も活動しやすくなるでしょう。リズムをつくることが大切!

6. 秋に眠りやすいパジャマと寝具を

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気温が安定しない秋の寝具やパジャマは、微調整できることが大切。パジャマは半袖、長袖の切り替え、重ね着などで調整。寝具はタオルケットから厚手の布団まで、夜間の気温によってプラス一枚をすぐに用意できるようにしておきましょう。

7. 水の音を聞く

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水の流れる音は、私たちが胎児だったころ母親の体内で聞いていた音とよく似ているため、水の流れる音を聞くと人は自然に心地よい眠りにつけるといわれています。無料のアプリで、川のせせらぎや波の音を聞けるものを利用すると◎。

8. アロマキャンドルで幻想的に

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夜が長い秋だからこそ、キャンドルもより幻想的に。アロマの力を取り入れるのも良いでしょう。ラベンダーには気持ちをしずめて眠りやすくする効果があります。夜のリラックスタイムにアロマキャンドルを焚くのもオススメです。

9. 深呼吸をする

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なんだか眠れない...。そんな時は、ゆっくりと深呼吸を何度か繰り返してみましょう。繰り返すうちにストレス等で乱れた自律神経が安定して眠りやすくなる効果があるのです。 

10. 顔マッサージをする

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ベッドに横になって両手の人差し指、中指、薬指の3本を使って顔全体を軽くマッサージしましょう。肌に軽く触れる程度に優しく30秒間行うのがベストです。緊張していた顔がほぐれることで入眠しやすく♡

たくさん眠ってキレイに

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日々の生産性をあげるため、キレイなお肌を保つためにも、睡眠はとっても大切です。秋の夜長だからこそ、睡眠の質をしっかり見直して美容パワーをチャージしてみてはいかがでしょうか♡

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