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築50年・2LDKでもノーストレスで暮らせる家のヒミツを大公開

ライフスタイル

ゆる片づけでイライラとはさようなら!築50年の団地をフルリノベーションし、4人家族で2LDK住まい、快適に暮らすヒントは「ま、いっか!」の気持ち。片づけハードルを下げてリセットできればOKな工夫を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
shoさん(東京都 39歳)
夫、長女(8歳)、二女(6歳)の4人家族。専業主婦。植物を上手に育てることと、DIYが得意。インスタのアカウントは@sho.house

◎HOUSE DATA◎
築50年(フルリノベーション)/団地/2LDK(75平米)

【前】自分の思いどおりに片づかなくてイライラ!

shoさんは元々、全部片づけないと気がすまない性格。でも娘たちが小さかった頃は長女が動き回るし、二女はずっと抱っこで、日中片づける時間がなかったとか。「片づけは姉妹が寝てから。片づけたいのに片づかない家に常にイライラしていました」。

【今】「ま、いっか!」なゆるさでノーストレスに

いつまでもできないことにイライラしても、疲れるだけ。だから「多少散らかってても、ま、いっか!」と自分の片づけハードルをグーンと下げたことが、ノーストレスになった理由だとか。今はいったん散らかってもリセットできればよし、としているそう。

散らかっても「ま、いっか!」

「子どもが散らかすのは当たり前。夕食前に何となく床とテーブル上が片づいてればいいよね」。そう思えたら、心が断然ラクになったそう。

2人の娘はお絵描きや工作、折り紙が好き。遊びに集中すると机の上には物が重なり、カオス状態に。「作業スペースがなくなるほど散らかったら声をかけ、一緒に片づけています」。

描いた絵や工作などは「取っておいてね」と言う娘たち。でもしまい込むとたまる一方だから、お気に入りの絵はすぐ飾り、壁面をギャラリー風に。学期の終わりに親子で一緒に見直し、古い物から処分。

工作たちは箱1つ分だけ保管!

習い事のバッグや上着などを床に放置するのはNG。とはいえ、全部に置き場所をつくると、いちいち戻すのが子どもたちにとって面倒だから、部屋の隅にあるポールハンガーにまとめて「ざっくり掛ければよし」に。

「夕方はリビングで遊ぶので、おもちゃで床がひどいことに!」。でも夕食前の「5分で片づけるよ」の合図でリセットするのが毎日の親子の習慣。5分という短期間なら、娘たちも集中してササッと動いてくれます。

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