無料の会員登録をすると
お気に入りができます

漬物をおしゃれに食べたい!漬物女子必見のアレンジレシピ

日本の伝統食として古くから親しまれてきた漬物。浅漬けやぬか漬けなど種類は様々ですが、少し手を加えておしゃれにアレンジしてみませんか?思わずワインのお供にしてしまいたくなるような、フードアナリスト・とけいじ千絵先生考案の漬物簡単レシピをご紹介します!

レシピ

日本の伝統食が危機!?ストップ“漬物離れ”!

www.photo-ac.com

日本の古くからの伝統食として親しまれてきた漬物。白ごはんと一緒に食べることが多いですが、近頃は1人あたりの米の消費量が減少していることも伴ってか、残念なことに“漬物離れ”が進んでいるんだそうです。

実は健康にいい漬物

www.photo-ac.com

漬物による塩分の過剰摂取を気にする方も多いですが、実は現在、漬物の低塩化がトレンド。ほとんどの漬物が5%以下の塩分濃度におさえられているんです。

漬物は食生活の疲れを癒して、食欲増進、野菜に含まれる栄養素とビタミン類はそのまま摂取できるうれしい効果が期待できるうえ、乳酸発酵漬物から乳酸菌を摂取できるものもあります。
浅漬けなどではなく、長野の野沢菜や京都のすぐきなど、発酵している漬物に植物性乳酸菌は含まれています。

漬物から摂取できる乳酸菌は「植物性」で、塩分や酸分などが多い過酷な環境下で生き抜く力が強く、人間の胃酸や消化液にも負けずに生きて腸まで届く確率が高いといわれています。

季節の変わり目にも植物性乳酸菌の摂取は効果的

季節の変わり目は、体調管理に一段と気をつけたいものですよね。
植物性乳酸菌は、腸内環境を整える他にも、肌荒れ改善、免疫力強化とインフルエンザの予防にも効果があるんだそう。
植物性乳酸菌の摂取は、冬の健康新習慣としても注目されています!

漬物をもっとおしゃれに!漬物アレンジレシピ

そこでここからは、もっと漬物を身近に、そしておしゃれに食べられるようなアレンジを、“365日漬物を食べるフードアナリスト”としてご活躍中の、とけいじ千絵先生に教えていただいたのでレシピ付きでご紹介します。

~千枚漬けと赤カブの紅白仕立て~蟹と柿、アボカドのルロー

【材料】2人前
千枚漬け 3枚
赤カブの漬物 3枚(2ミリスライス)
カニ棒 6本
柿 25g(5ミリ角15g、拍子切り10g)
アボカド 30g(5ミリ角20gとその他はフォークで潰す)
レモン汁 5cc
塩 適量
カブの葉 少々(細切り)

【作り方】
1. カニ棒を引き裂き、アボカド、柿の5ミリ角、レモン汁、塩を和える
2. 作業台にラップを2重にひき、千枚漬けとスライスした赤カブを交互に並べ、中央に並べて巻きつけて、ラップをしたまま包丁でカットしてからラップをはがしてお皿に盛り付ける。
3. 柿の拍子切りとカブの葉の細切りを盛り付ける。

すぐき漬けと鰹のタルタル

【材料】2人前
タルタル
 鰹のタタキ 100g
 すぐき 30g
 赤玉ねぎ 20g
 大葉 4枚
 オリーブオイル 15g
 塩 適量
鰹節のソース
 マヨネーズ 50g
 かつお節 1パック
 水 5g
飾りつけ※
 ミックスベビーリーフ
 エディブルフラワー
 ポテトチップス
 花穂じそ

【作り方】
1. 鰹、すぐき、赤玉ねぎを5ミリ角にカット。大葉を細切りにしてAと塩オリーブオイルで味を調える。
2. 皿にタルタルを盛り付け、ソースと※を盛り付ける。

りんごのぬか漬けばらちらし

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ