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洗いすぎで乾燥してない?髪も肌も元気になる「塩浴」のしかた

昔からある美容法のひとつ、「塩浴」。簡単シンプルでお金もかからないため、続けやすいのも魅力的です。今回は肌にも地球にもやさしい、「塩浴」についてご紹介します。

2017年10月
美容

地球にも肌にもやさしい美容法が話題

季節の変わり目は、お肌もゆらぎやすい時期ですよね。今こそ、普段のスキンケアや美容法を見直してみてはいかがでしょうか?

髪も肌も、洗いすぎ?

「現代人は洗いすぎ」だと、よく言われています。クレンジングやシャンプーに含まれる「界面活性剤」は汚れを落とすのに役立ちますが、お肌のバリア機能として働いているセラミドなどの角質細胞間脂質まで溶け出してしまうことも。

そこで、今回オススメしたいのが「塩浴」です。必要な皮脂まで落としてしまう界面活性剤は使わず、「塩」がもつ自然のパワーを利用して汚れを落とすという、昔から伝わる美容法です。

今回は、近年再び注目されている、お肌にもお財布にも地球にもやさしい「塩浴」をご紹介します。

「塩浴」とは?

「たっぷりの塩を溶かしたお湯を、体や髪に塗るだけ」というシンプルな美容法。塩をスクラブ状で使うバスソルトや塩マッサージとは違い、「塩湯で体をなでる」というのが特徴です。

「浸透圧」の効果で汚れを浮かせる

塩自体には洗浄力はありませんが、高濃度の塩湯を全身に塗り、皮脂腺から余分な皮脂を浸透圧で分離できると言われています。

この浸透圧の効果で、汗とともに毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂を洗い流し、キレイな皮脂を分泌させるのが「塩浴」なんです。

さまざまな美容効果

塩浴は、発汗による「むくみ解消」や、「肌荒れの改善」、「冷え性の解消」などに効果的と言われています。

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