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「足が痛い」とはサヨナラ!“つま先の形”に合わせてパンプスを選ぼう

パンプスを履いて「足が痛い!」と感じた経験はありませんか?それは、あなたのつま先の形とパンプスの形が合っていないからかも。そこで、つま先の形に合わせたパンプス選びを学んでいきましょう。

2017年10月
ファッション

パンプスを履いて「足が痛い!」

つま先の形と合ってる?

パンプスを履いてなんだかしっくりこなかったり、足が痛くなってしまうことはありませんか?実は人それぞれつま先の形が違います。合わないパンプスはつま先の形が合っていないのかもしれません。

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そこで、つま先の形に合わせたパンプス選びをご紹介します。日本人に多い3つのつま先の形を知っておきましょう。

親指が長い「エジプト型」

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「エジプト型」は、親指が1番長く、人さし指から小指に向かって指が短くなだらかなカーブとなっています。日本人の約70~80%と、最も多い形。重心が外側に向きやすく、外反母趾になりやすいタイプです。

おすすめパンプス①ラウンドトゥ

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ラウンドトゥは丸みのあるつま先の形をしています。エジプト型のつま先のカーブに合っているのです。パンプスの中でもベーシックな形として知られています。フォーマルでもカジュアルでも◎。

おすすめパンプス②オブリークトゥ

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親指から小指にかけて斜めにカットしてあるのがオブリークトゥです。まさにエジプト型の足の形にぴったり。オブリークトゥは足に優しいデザインが多いです。

NGパンプス

・ポインテッドトゥ
・広すぎるラウンドトゥ

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幅が狭すぎるポインテッドトゥは幅が合わず親指が曲がってしまいます。逆に広すぎるラウンドトゥは人さし指から小指までゆとりがありすぎて滑ってしまうでしょう。

どちらも外反母趾の原因になる可能性があるので、違う形のパンプスを選びましょう。

人さし指が長い「ギリシャ型」

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「ギリシャ型」は人さし指が1番長く、端に向かって指が短くなっていく形です。日本人の約15~25%がこの形。つま先が長くて、余裕のある靴を選ぶのがポイントです。

おすすめパンプス①ポインテッドトゥ

ポインテッドとは「鋭い」「尖った」という意味の言葉で、その名前の通り先が細く尖っているトゥのこと。先が細いギリシャ型の足に合います。

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ポインテッドトゥはすらりと細長いイメージになり、女性らしいスタイルを作るのにも向いていますよ。

おすすめパンプス②アーモンドトゥ

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名前の通りつま先がアーモンドのように尖っているのがアーモンドトゥ。ポインテッドトゥとラウンドトゥの中間のような形です。オフィスからデイリーまで使えます。

NGパンプス

・狭すぎるor広すぎるスクウェアトゥ

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余裕がないスクウェアトゥは人さし指を曲げるため、ハンマートゥになってしまいます。指の圧迫が続くと魚の目やタコの原因になってしまいます。

逆に余裕がありすぎると、指に負担がかかって外反母趾の原因になってしまうでしょう。

指がそろった「ローマ型」

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「ローマ型」は親指から小指までほぼ同じ長さで、一直線です。スクエア型とも呼ばれています。日本人の約5%と、珍しい形です。体重の負荷に偏りがないのですが、指の間に魚の目ができやすいという傾向にあります。

おすすめパンプス①スクエアトゥ

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つま先が平にカットされているのがスクエアトゥ。まさに一直線なつま先のローマ型に合いますよ。

おすすめパンプス②ラウンドトゥ

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広めにカットされているラウンドトゥなら、丸みのあるスクエアトゥとしてローマ型のつま先に合います。

NGパンプス

・オブリークトゥ
・ポインテッドトゥ

幅が細いパンプスだと、親指や小指が曲がってしまい、外反母趾やハンマートゥの原因になってしまいます。幅が広すぎても滑るのですが、なるべく広めを選ぶようにしましょう。

大切なのは実際に履いてみること

何よりも大切なのは、自分のつま先の形を知り、それに合わせて実際に履いてみること。つま先の形だけでなく、幅の広さ、縦の長さ、厚みなど人それぞれ違う要素があるからです。

実際に履いてみて自分の足にぴったりなパンプスを見つけましょう。つま先の形はその手がかりにして、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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