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「セルフ動画」だからマネできる♡ピンを使わない「ゴムだけアレンジ」14選

ピンやスタイリング剤を使うのは苦手、しかも時間はかけたくない。でも、オシャレに髪をまとめたい…このワガママを叶えませんか?おすすめの「ゴムだけアレンジ」を紹介します。

2017年11月
ヘアスタイル

オシャレはゴムだけで叶う♡

ピンやスタイリング剤を使えば華やかでとてもオシャレなスタイルを楽しむことができます。時間をかければ、凝ったアレンジにも挑戦できます。でも、何かと忙しい私たち。特に朝は1分でも惜しいもの。

短時間でアレンジができてオシャレなスタイルになれば言うことナシですよね。そこで今回ご紹介するのは、ピンを一切使わず「ヘアゴム」だけでスタイリングできるアレンジです。「本当にゴムだけ?」と目を疑いますよ。

すぐに挑戦できるよう、すべてセルフアレンジのものばかり集めました!オンオフ問わず、いろいろなシーンに対応できるスタイルばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね!

フルアップで色っぽく♡

①なんちゃって編み込み

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ピンはもちろん、ヘアアクセを付けなくてもボリューミーに仕上がるスタイルです。まず、ハチまわりの髪をくるりんぱ。このとき、V字になるように髪を取るのがきれいに仕上がるポイントです。

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くるりんぱした部分をほぐしたら、残りの髪と三つ編みにするだけですよ。程よく全体をほぐしたら完成です。編み込みは一切していないのにこのボリューム感!ユルッと具合も絶妙です。

②変形編みおろし

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先ほどの「なんちゃって編み込み」よりもさらにボリューム感が出るアレンジがこちら。どんな風に編み込みしているの?と二度見されそうなスタイルですが、実は、編み込みも三つ編みもくるりんぱもしていないのです。

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ハーフアップをほぐした後、残りの髪をハーフアップのゴムの上で結びます。次にハーフアップの束を2つに分け先ほど束ねたゴムの上で結ぶ…これを繰り返すだけ。最後にほぐしを加えたらこなれ感たっぷりヘアの完成♡

③こなれ編みおろし

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ユルユルのスタイルが大人っぽい編みおろしスタイル。よく見ると、三つ編みの部分が大小混ざっていますよ。どのようにアレンジしているのでしょう?不思議ですよね。

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全体を3つに分け、真ん中だけ三つ編みをします。後は、編んだ三つ編みの束と左右の髪で三つ編みを。最後にほぐせばポコポコした表面ができあがります。ほぐしすぎかな?ぐらいほぐす方がオシャレに仕上がりますよ。

④大人くるりんぱ

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たるんたるん具合が大人っぽいくるりんぱアレンジです。「くるりんぱはオシャレだけど真ん中がぱっくり割れてしまう、地肌が見えてしまう」そんな悩みがある人は、こちらのアレンジが参考になりますよ。

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割れないポイントは、中央の髪を残してくるりんぱをすること。そして大人っぽく緩いシルエットに仕上げるために低い位置で束ねることです。最後のほぐしもバランスよく見せるコツがあるので動画で確認してみてくださいね。

⑤フィッシュボーン風上品ポニー

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慣れないと難しいフィッシュボーンですが、見た目が美しいので挑戦してみたいですよね。なんと、くるりんぱでフィッシュボーン風のアレンジができてしまうんです!サイドやバックの見た目も華やかですよ。

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サイドの髪を残してポニーテールに。サイドの髪は緩く束ねてくるりんぱを2回。そのあとは最初のポニーテールと合わせて束ねたらほぐして完成。くるりんぱだけで作ったアレンジには見えない完成度です。

⑥玉ねぎポニー

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ポワンポワンとしたシルエットが可愛いスタイル。不思議な形ですが、ゴムで束ねた後に髪を引っ張ってバランスよく緩めるだけの簡単アレンジです。髪が長ければ長いほど、たくさんのタマネギを作ることができます。

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真後ろでなく、少し横寄りに束ねることで、360度どこから見ても可愛い玉ねぎが見えるスタイルになります。アレンジスティックを使ったゴム隠しもマスターしておきたいですね。

⑦編みローポニー

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ホワッとしたボリューム感が秋のファッションにぴったりなスタイル。複雑に見えますが、緩いおさげをひとつに合わせて作るお手軽アレンジです。最初におさげを作る際、分け目をジグザグに取るのが最大のポイント。

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こうすることで、最後の仕上がり時に分け目が見えないユルっとシルエットになりますよ。おさげを作るときも、最後にユルユルにほぐすので、多少歪んでも気にしなくて大丈夫です!

⑧アシンメトリーねじりポニー

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あえて、左右非対称(=アシンメトリー)にすることで一気にこなれ感がアップ!どちらか片側の髪を残して低い位置でポニーテール。その後で、残しておいたサイドの髪を捻りながらポニーテールのゴムに巻き付けます。

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巻き付けた髪はピンでなくゴムを使って縛ります。この時、ゴムは最初のポニーテールのゴムから少し離した位置にするのがポイント。縛った後、束ねた髪をギュッと引き締めることで、自然にゴム隠しできますよ。

ツインテールで大人可愛く♡

⑨大人のツインテール

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子供っぽい印象が強いツインテール。アレンジ次第では大人可愛い印象に仕上げることが可能です。最大のポイントは分け目(地肌)を見せないこと。こちらのアレンジは大胆に斜めに分けることで地肌見えを解消。

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アレンジ自体はとても簡単で左右の髪をくるりんぱするのみ。ユルッとほぐしたら、最後に耳を半分隠して完成です。横からの印象も程よいヌケ感があり大人っぽいですよね。

⑩カジュアルツインテール

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もう少しカジュアルな雰囲気を楽しみたい場合は、くるりんぱを上の方から重ねていきましょう。もちろん、分け目は見えないようにユルユルに仕上げます。くるりんぱの数はハチ、耳、襟足の3ヵ所がベストです。

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大人っぽく仕上げるためには、やっぱり耳隠しが必須です。可愛いのに大人っぽさを忘れない、絶妙な「大人可愛さ」を楽しんで♡

ダウンスタイルもおまかせあれ♡

⑪変形くるりんぱ

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緩く編み込みをしているような、グッと大人っぽい印象のアレンジ。でも、編む作業はなくくるりんぱだけなんですよ。

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ハーフアップのゴムより上の部分を3等分し、右側、左側と順にくるりんぱ。最後はバランスを見ながらほぐします。絶妙なユルっと感に仕上げるには、最初に束ねるゴムの位置を頭から離しておくことがポイントです。

⑫立体ハーフアップ

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使うのは2本のゴムだけ、三つ編みもくるりんぱも施さないのに絶妙な立体感のあるハーフアップができるアレンジです。この立体感の秘密は「自分の髪で片結び」をすること。

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そして、その片結びのハーフアップを2つ重ねること。結び目と結び目が重なるので、ハーフアップにピッタリのボリューム感に仕上がります。後ろ姿はもちろん、横顔美人認定級のスタイルです。

⑬ダブル三つ編みダウンスタイル

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ほぐした三つ編みのポコポコとした質感が柔らかい印象のダウンスタイルです。温かいセーターやコートのコーデに似合います。アレンジはとても簡単で、2本の三つ編みを交差させるだけ。

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交差させる前にしっかりほぐしておくのが、ユルッと柔らかく仕上げるコツになります。真後ろでなくサイド寄りにすることで、編む作業がしやすくなりオシャレ度もアップしますよ。

⑭リボンハーフアップ

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ある程度長さがあるなら、ぜひ挑戦したいアレンジ「リボン」。両サイドの髪をそれぞれ2回くるりんぱします。後頭部中央でひとまとめにしたら、その束から2本、少量の髪を取り分けダッカールピンで仮止めします。

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これがリボンの輪になる部分です。アレンジスティックを使ってリボンの中心になる部分を作り形を整えて完成です。ヘアアクセを使わないのに華やかで可愛らしい印象になりますね。

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リボンの作り方だけの動画もご紹介しておきます。こちらはセルフアレンジではないですが、とてもわかりやすく解説されているので参考になりますよ。

ゴムは最強のアイテム♡

どのスタイルも、ゴムだけとは思えない、こなれ感たっぷりでオシャレなアレンジでしたね。最後にバレッタやマジェステをプラスしても可愛いですし、飾りゴムを使っても素敵ですよ。

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プロセスも難しくないので、ぜひ、明日からでも挑戦してみてくださいね!

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