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1LDK43平米でも家族4人が住み続けられる家のヒミツ

ライフスタイル

1LDK、43平米に家族4人でとっても快適に暮らしています!1個の物を家中で&散らかってもいい場所をつくる、そして子ども・夫目線での片づけ方。家族が落ち着いて過ごせる家の積み重ねた小さな工夫をお伝えします。

<教えてくれた人>
Fukiさん(神奈川県 34歳)
夫(40歳)、長男(4歳)、二男(3歳)の4人家族。前職はインテリアコーディネーター、現在は専業主婦。インスタグラムは「kotosumu_1ldk」。

◎HOUSE DATA◎
築15年/分譲マンション/1LDK(43平米)

狭い家でも小さな工夫で、ぐんと暮らしやすくなります

元々、出産したら引っ越す予定だったというFukiさん。でも、家に愛着がわいてきたことや育児がしやすい地域であることから「この家で暮らしていこう」と決心。でも、初めは悩んでばかりだったそうです。
「リビングに子ども用スペースをつくっていたころはずっと散らかっていて、一日中片づけに追われていました。子どもがのびのび遊べて、家族が落ち着いて過ごせる家にするには、空間を分けたり持つ物をしぼったり、工夫が必要だと気づいたんです」。今では限られた空間を上手に使い、男の子が2人いても狭さを感じない、住みやすい家になりました。

1個の物を家中で使い回した

家が狭くて持てる量が限られているからこそ、1個で何役にもなる物や、家中どこでも使える物を厳選。限られた空間を有効に使う、物選びの工夫を紹介します。

背もたれのあるいすを置いたら9畳のリビングダイニングは窮屈になってしまうので、シンプルなデザインの「ヴォーンベダルフ」のウルムスツールを採用。子ども用の机になったり、横に倒しておもちゃにしたり家中で大活躍です。

生活感がある物や散らかって見える物は、見た目のいいかごや木の入れ物に収納して解決。いろんな物の片づけに使い回せます。

おもちゃだって、おしゃれなかごに収納すれば落ち着いて見えます。

パッケージが派手な菓子パンや食材はかごにIN。小さなキッチンでもゴチャついて見えません。

子どもが持ち帰った葉っぱや枝は、専用かごをつくって散らかる範囲をセーブ。

子どもが拾ってきた石は、仕切りのある引き出しに。「石は1部屋に1つまで。1つ増えたら1つ減らそうね」と約束。

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