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彼のここがヤダ!重要なのは角の立たない注意の仕方なんです

どんなに彼のことが大好きでも、「ここは直して欲しい...」と思うような点も1つはあるのではないでしょうか?しかし、きつい口調で注意したら喧嘩になるだけ。もっと角が立たない注意の仕方を知っておきましょう。

2017年10月
恋愛・結婚

正直言って彼のここがイヤ...

長く付き合ううちに、彼の魅力だけでなく嫌なことも見えてきてイライラしていませんか?かと言って頭ごなしに叱ったら、険悪ムードになりそうですよね。

喧嘩はしたくないから黙っておこうと思うかもしれませんが、我慢はストレスの元。これからもずっと彼と仲良しでいたいのなら、何でも言えてお互いを深く理解し合える関係を目指すべきです。

Photo by Jon Asato / Unsplash

そこで今回は、険悪にならない注意の仕方をご紹介します。彼に限らず、職場で後輩に指導する時や上司に言いにくいことを言うときにも使えますよ。

一番気になることだけを注意する

口うるさく言うのはNG

いくら角の立たない言い方をしても、あらゆることに口を出していたら鬱陶しいと思われかねません。些細な点は妥協して、一番直して欲しいところだけを注意するようにしましょう。

ここで大切なのは「直せるものであるか」ということ。例えば過去の行いや元カノについて何か言われたとしても、どうすることもできませんよね。

仕草や表情に気を付ける

普段通りの話し方を心がけて

伝える言葉と同じぐらい、もしくはそれ以上に大切なのが仕草と表情です。金切り声で相手への不満を爆発させていたら、円満な関係を築けるはずはありませんよね。

腕や足を組むのはNG。無理に笑顔を作る必要はありませんが、できるだけ普段通りの態度を心がけてください。落ち着いたトーンの声でゆっくりと話すだけで、印象はかなり変わりますよ。

批判ではなく「提案」をする

具体的にお願いする方が効果的!

人が欠点を指摘されたときに傷ついてしまうのは、相手に自分自身を否定されたような気分になってしまうから。直して欲しいところがある場合は、できるだけ具体的に要望を伝える方が喧嘩になりにくいんです。

例えば「遅刻が多くてだらしない」という言葉には、人格否定のようなニュアンスがありますよね。しかし「映画の上映時間に間に合うように来て欲しい」と言えば、攻撃的だとは思われないのではないでしょうか?

このようにただ批判をするよりも、具体的な解決策を「提案」をする方が険悪ムードを避けることができます。ムッとしたときの気持ちをそのまま伝える前に、相手にどうして欲しいのか考えてみてくださいね。

言葉のサンドイッチが効果的!

注意するのと同時にたくさん褒めて

職場でもよく使われるのが、言葉のサンドイッチ。まず最初に相手を褒めてから少し注意をし、最後にもう一度褒めるという話術です。

こうすれば第一印象と後味が悪くならないので、後々まで険悪ムードを引きずることが少なくなるはず。さらに短所を指摘するときだけでなく、日頃から口に出して相手を褒めておきましょう。仲良しの秘訣です!

自分への不満も言ってもらう

対等に言い合える関係を目指して

例えば職場で「私も昔同じミスをしたけれど」と言って後輩に注意すれば、少し雰囲気が和みますよね。自分の経験も織り交ぜると、偉そうに上から物を言っていると感じさせず、相手に安心感を与えることができるんです。

恋愛においても一方的に相手の短所を批判するのではなく、自分にも直して欲しいところがないか聞いてみましょう。もしかしたら、お互い同じぐらい不満が溜まっているかもしれませんよ。

ずっと仲良しでいたいから♡

彼に言いたいことを言えない関係は理想的とは言えませんが、いつも怒ってばかりでは一緒にいて楽しくないですよね。たくさん褒めて不満は少しだけ、というシンプルなルールを意識してみてください。

大切なのは、「あなたのことは好きだけど、ここだけは直して欲しい」という気持ちを理解してもらうこと。わかってくれているはずと思い込まず、日頃から彼への気持ちを積極的に口に出して伝えておきましょう。

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