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ここを変えたら『貯蓄が倍』になった!目からウロコのテク大公開

節約・マネー

増えがち食費には、ゲーム感覚の節約が効いた!

今夏は特に野菜が高騰。「どうにか安く買えないか調べたら、フリマアプリで規格外野菜が安く出品されているのを発見!お得なうえ、新しい買い方も知れてうれしい」。

近くに業務スーパーがないので、ネットを利用。「月8000円以内で、冷凍食品や調味料などをまとめて注文。買い物回数が減って、支出も抑えられました」。

食費を月2万3000円に収めるため、たどり着いたのが安定して安い5大食材。「特に魚のあらやかまは、いいだしも出るし、食べ応えがあるのでお得!これらを旬の野菜と組み合わせてボリューム感を出しています」。

・鶏胸肉
・厚揚げ
・パスタ
・きのこ類
・魚のあら・かま

今夏からフルーツシロップ作りにも初挑戦。「果物と氷砂糖を詰めるだけなので簡単。炭酸や水で割ればカフェのドリンク風になって楽しい♪満足度も高まります」。

住居費を除く生活費は、35日間でやりくり。月4~5日ずつずれていき、半年後には約16万円が浮く計算に。「冬のボーナスがないので、ボーナス代わりに活用する予定です」。

ここは我慢しません!

●年パス購入予算を設けて、レジャーも満喫!

特別出費用の予算から、近くの動物園、遊園地、水族館の年間パスポートを購入。「子どもが好きなレジャー施設に行き放題だから、ストレスもたまりません」。

計9400円

●日曜日はごはんを作らない!クーポンでお得に外食を

日曜日は昼に外食し、夕食も冷凍食品などを活用して、ごはん作りはお休み。「クーポンやテイクアウトを利用して月1万円予算をキープしつつ、外食欲を満たしています」。

●「Netflix」利用で、おうち時間の満足度アップ!

「子どもが寝たあと、夫と一緒にNetflixで映画を観たり、リフレッシュに欠かせないツールに。ビデオを借りたりする手間もなく、月880円以上のぜいたくができています」。

参照:『サンキュ!』2020年12月号「年収に関係なく貯まる人vs貯まらない人」より。掲載している情報は2020年10月現在のものです。撮影/林ひろし 構成・文/宮原元美 編集/サンキュ!編集部

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