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美肌の秘訣は菌にアリ!「美肌菌」を育てて昨日よりも美しい肌に♡

思わぬ肌トラブルに悩んでいませんか?値段の高い美容液や美容クリームに頼る前に、とっても簡単で、お金もかけないでキレイになれる、お肌の「美肌菌」を育てましょう。トラブル知らずでナチュラル美人になれる、上手な「美肌菌」の育て方をご紹介します。

2017年11月
美容

肌トラブル改善の近道は「美肌菌」

ちょっとした疲れや睡眠不足、季節の変化などの要因で、すぐにガタつくお肌。繰り返す肌トラブルに、悩んでいませんか?

値段の高い美容液や美容クリームに頼る前に、まずは肌の「美肌菌」を育てましょう!今までのスキンケアの概念を覆す、「美肌菌」をご紹介します。

「美肌菌」とは?

肌本来の力を、最大限に引き出す菌

私たちの肌には、顔だけでも数え切れない程たくさんの常在菌が住んでいると言われています。その中の「表皮ブドウ球菌」が、いわゆる「美肌菌」と呼ばれるものです。 

www.pexels.com

「表皮ブドウ球菌」には、保湿力のあるグリセリンに似た成分を作って、肌の水分をしっかり守ってくれる働きがあります。いわば、美肌菌が増えればスキンケア製品に過剰に頼らなくても、美肌をキープすることができるようになるのです。

美肌菌を増やす♡スキンケアのポイント

朝の洗顔は水だけ

朝の洗顔は、水だけで済ませましょう。38度程度のぬるま湯でもOKです。最初は少し抵抗があるかもしれませんが、美肌菌を不本意に減らさないための方法です。

朝に洗顔料を使った後、夜に再び洗顔すると、復活した美肌菌がまた洗い流されると言われています。一度流された菌が元に戻るまでに、12時間はかかるのだとか。洗いすぎず、適度な美肌菌をキープしましょう。

夜はメイク落とし+洗顔料を

朝は水のみ洗顔だったのに対し、夜はメイク落としと洗顔料できちんと汚れを落とします。

朝も夜も、洗顔後の乾燥が気になる場合は、化粧品などで保湿してあげます。ただし界面活性剤フリーなど、美肌菌の増殖を邪魔しないコスメを使いましょう。

摩擦を最小限に抑えるため、たっぷりの量を馴染ませましょう。優しくクルクルと円を描くように馴染ませると、より毛穴の奥まで馴染ませることができます。

また、洗顔ネットなどで、弾力のある泡を作るのもおすすめ。100均でも簡単に購入することができますよ。

乾燥が気になるときは化粧水などで保湿

化粧水は、少なすぎず多すぎずの適量を肌に使いましょう。ただし、化粧水が少なすぎると保湿不足になったり、摩擦が生じます。500円玉大の適量がベストです。コットンを使うと、化粧水がより浸透しやすく、摩擦も最低限に抑えることができます。

化粧水を手で馴染ませる場合は、摩擦を最低限に抑えるため、手の平になじませてから、プレスするように手で包み込みましょう。手の平の体温で、より化粧水を浸透しやすくすることができますよ。

足りない場合はクリームで補う

化粧水だけでは乾燥を感じる方は、乳液やクリームなどで、さらに潤いを補います。

大切なのは、やりすぎないこと♡

「美肌菌」を育てる上で最も大切なことは、「やりすぎないこと」。丁寧に洗顔をやりすぎたり、パックをやりすぎることで、美肌菌の育ちにくい肌環境を作っていませんか?

上手に「美肌菌」を育てることで、スキンケア製品に頼りすぎず、ナチュラル美人を目指しましょう。

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