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ついつい止まらない!大好きな「お菓子」を減らすコツ6つ

大好きな、お菓子や甘い飲み物。ついつい手が止まらなくなることもありますよね。「私、お菓子の摂り過ぎかも…」と思ったことはありませんか?そこで今回は、無理なくお菓子を減らす方法をご紹介します。

2017年10月
美容

大好きなお菓子を控えたい!

お菓子を食べることで得られる、カロリーや糖分は控えたいもの。健康やダイエットのために甘いものをやめようと決めたのに、結局挫折してしまった経験はありませんか?

特に、砂糖の甘味は依存しやすいので、いきなりゼロにできないのは至って普通のこと。まずは無理なく、少なくしていくことが重要です。今回は、甘いお菓子を減らすコツを6つご紹介します。

①自分に合ったストレスケアを

十分に脳も体も休めて

甘いものを食べ過ぎてしまう一番の原因と言えば、やはりストレス。砂糖を摂ると一時的に気分が良くなるので、イライラしているときはお菓子の量が増えてしまいがちです。

まずはたっぷり寝て、十分に体を休ませてあげてください。お菓子を減らすには、ストレスケアはとても重要な問題です。

②食事をしっかり摂る

ご飯代わりにつまんでいませんか?

少しお腹が空いたとき、「まだ食事の時間には早いからとりあえず...」とお菓子をつまみたくなりますよね。しかしその後普通に食事をしたら、カロリーオーバーにもなります。

お菓子だけを食べても、完全にお腹が満たされることはありません。お腹が空いてしまったら、ご飯代わりにお菓子をつまむのはやめて、食事の時間を少し早めるなどの調整を。

③良質な脂質をしっかり摂る

満足感を得て間食を防ぐ

例えば大量の野菜でお腹いっぱいになっても、まだ何となく満たされなくてお菓子を食べていませんか?満足感を得るには、ある程度の脂肪分を摂ることも必要なんです。

Photo by Brooke Lark / Unsplash

とはいえ揚げ物を追加すれば、今度は脂質の摂り過ぎになってしまいます。ココナッツオイルやアボカドなど、良質の脂肪分を含む食材をサラダにプラスする方が、美容や健康にも良いですよ。

④シナモンの香りで脳をごまかす

まるでスイーツを食べたような気分に

ケーキやドーナツなど、シナモンはスイーツに使われることが多いですよね。シナモンを香りを嗅いで、スイーツを食べたと自分の脳を勘違いさせてしまいましょう。

温めた方が香りが広がるので、無糖の紅茶やコーヒー、ホットミルクにひと振りしてみてください。オフィスにもシナモンの瓶を置いておけば、休憩時間にリラックスできますよ。

⑤冷凍フルーツを間食に

自然な甘みを味わって

お菓子の量を減らすために、甘さを感じるものを一切口にしてはいけないわけではありません。自然な甘みがあるフルーツなら、間食として楽しんでもいいんです。

おすすめは市販の冷凍フルーツや、自分で凍らせたみかんやブドウ。買い置きができるので無理なく続けられる上に、アイスを食べたような気分になれます。

⑥緊急時には、高カカオチョコレート

リッチな味わいを堪能して

少しずつ砂糖を減らすために頑張っていても、「どうしてもお菓子が食べたい!」と思うときもあるかもしれません。そんなときは、高カカオチョコレートを少しだけかじってみてください。

www.pexels.com

注意したいのは、砂糖たっぷりのミルクチョコではないこと。高カカオチョコレートはリッチな味わいで、少量で満足できますよ。

ストレスを溜めないように少しずつ♡

お菓子の量を減らす上で大切なのは、無理をしないこと。「今日からお菓子は厳禁!」と自分に言い聞かせたら、イライラしてストレスが溜まってしまいそうですよね。

まずは普段の食事や生活習慣を見直し、間食をフルーツなどヘルシー食材に置き換えてみましょう。昨日よりも今日の接種量が少しでも減っていれば、それで合格です♡

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