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肌ざわり抜群!無印良品の秋冬用マスクがおしゃれで快適

ライフスタイル

夏用のマスクも大いに盛り上がった無印良品ですが、秋冬用のマスクが登場しました!衣類や布製品の端切れからつくったというこちらのマスク。裏毛タイプ、フランネルタイプ、コーデュロイタイプの3種類が販売されています。デザイン性がさらに増し、誰でもつけやすいつくりになっていましたよ!

レポートしたのは、三鷹の家大使を務める無印良品通・藤田あみいです。

残布を再利用した柔らかいマスク

秋冬製品の残布を再利用したマスクは、肌ざわりが優しく、買ってすぐつけられるようにほぼ無臭。裏毛タイプ、フランネルタイプ、コーデュロイタイプの3種類が展開されていて、ネットストアでは2020年11月19日現在、売り切れになっています……。

ワイヤーがないので女性の顔にもピッタリ

写真のとおりくしゃくしゃにできるくらい柔らかい素材で、ワイヤーが入っていないので、ひだを伸ばせば男性がつけるのにも適しています。夏以前に出ていたものは正直かなり女性的には大きく感じましたが、これなら顔が小さめの人でも使えます!

可愛い素材感。優しい肌ざわりが最大の魅力

このように、大判にも広げられるマスクですが、女性の顔にもぴったり合いました。色味も優しいし、服装を選ばずつけられるのがポイント高しです!とにかく肌ざわりが優しく、毛布のように柔らかいのでとても気持ちがいいです。

こちらは内側のひだを少し伸ばしてみました。このあたりの調整で、顔の大きさに合わせることができそうです。基本的には男性の顔に合わせてつくられているように思います。耳に当たるヒモ部分も優しく、耳が痛みにくいつくりになっています。

ユニセックスなデザインでこの冬重宝しそう

男性の顔にはぴったりと合いました。子どもの顔にも合わせてみましたが、さすがに大きすぎました。子ども用も販売されたらうれしいですね!

夏以前のマスクはとても大きくてなかなか使いどころがありませんでしたが、こちらはこの冬ヘビーに使いそうです!ぜひ見かけたら購入してみてくださいね。

◆執筆/藤田あみいさん
漫画家・エッセイスト。「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

■藤田あみいさんのホームページ
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