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野菜のプロ直伝!しんなりレタスを復活させるポイントは「入れ方」と「置き方」にあった!

レシピ

野菜ソムリエプロで管理栄養士のサンキュ!STYLEライター小島香住です。

突然ですが、しんなりレタス野菜室にありませんか?
買ったものの、眠らせてしまってしんなり…。使いきれなくて、残ったものがしんなり…。

そのレタス、復活できるんです!

ポイントは水分

しんなりしているのは、傷んでいるのではなくて、水分が抜けてしまったため。
つまり、また水分を含ませることができればシャキッと復活させることができるのです!

しんなりレタスの復活方法

では、さっそくやり方をご紹介しましょう。

・しんなりレタス 数枚
・容器(レタスの根元が入ればOK) 1個
・ポリ袋 1枚
・水 適量

今回はジョッキを使いました!

まず、レタスは根元から手ではがし、洗い流します。
このとき包丁などを使うと、切り口が変色してしまうので、手ではがすようにしましょう。
容器に水をいれ、レタスの根元を水に浸かる状態にします。

次に、ポリ袋をふんわりとかぶせ、かるく縛っておきます。
水分が蒸発しにくい環境をつくれていればOKなので、ぎゅっと結ばなくて大丈夫です。

これで準備は完了です!
あとは冷蔵庫に2~3時間入れておけばいいのです。

しんなり元気がなかったレタスも、葉先までピシッとしました!

「入れ方」と「置き方」にポイント

立てて入れることで、水にふれる部分をなるべく少なくしていることと、野菜は下から上に水分を吸い上げる性質があることを利用し、立てた状態で置いておくことがポイントです。

野菜の保管方法は、「畑になっている状態と同じにする」ことが基本です。
寝かせたりせず、立てて自然と同じ環境をつくってあげましょう。

大きな葉のまま水に浸けるのもポイントです。
これはビタミンなどの栄養素をなるべく失わないようにするためです。カットレタスのように切り口と水がふれる部分が多いと、その分ビタミンの流出も多くなってしまいます。

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