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即効性アリ♡アラサー女子の「賢い食費節約」8つの方法

ネットやSNSでよく見かける「食費は月に2万円」という文字。どうやったらその数字内に食費がおさまるのでしょうか? 節約の達人たちからテクニックを学んでみましょう。基本の8ベースをご紹介します。

2017年10月
ライフスタイル

月の食費を2万円に設定

ネットでよく見かける「食費は月に2万円」という文字。食材も豊富で彩りも良く、健康的な食生活を低予算で実現するにはどうしたらよいのでしょうか?

食費を抑えるには、自己分析と予算を決めればバッチリ。節約の達人からテクニックを学んでみましょう。すぐに試せる8つのコツをご紹介します。

1.お米は固定費と考える

節約術を実行する前に行うのは、「固定費」の自己分析です。食費の中の固定費とは、主に主食のこと。家計簿やレシートを見直し、どれくらいの頻度で、いくらで購入しているのかを把握しましょう。

15日に1回5kg2,000円のお米を、7日に1回150円の食パンを購入していたら、4,600円を主食の中の固定費として計算します。2万円を食費の上限とした場合、15,400円が自由に使えるお金になります。

2.調味料は含めない

食費を計算する場合、調味料は省かれていることが多いですね。カレー粉や醤油、味噌、マヨネーズなどは、月1,000〜2,000円を目安に考えますが、別計算がベスト。使い切る時期がバラバラだからです。

調味料類は年単位で計算しておきましょう。1年間で20,000円ぐらいに収まるのを想定しておきます。調理の幅が狭まらず、気になった調味料も気軽に試すことができます。

3.財布には2週間分のお金を入れる

15,400円の予算なら、週に自由に使えるお金は4,000円弱。しかし、週4,000円と決めてしまうと買えない食材も出てきますね。財布には2週間分の予算を入れておきましょう。

普段カード払いをしている人でも、予算分のお金は財布に入れておきます。使った分だけいったん取り出し、次の週に使える額を把握。入れたり出したりを繰り返し、現金を可視化させます。

4.買い物は週に1回が理想

予算は2週間スパンでも、買い物は週に1回が理想。余分なものを買わずに済み、時間の短縮にもなります。1週間分の献立を予め考え、必要な食材のみ買いに行く方式も買い物効率をあげます。

特売商品にはついつい目がいってしまいますが、不必要な食材は腐らせたり余分に食べて太ったりする可能性も。無駄のない合理的な買い物と調理方法が節約への第一歩です。

5.底値はスマホにメモ

効率的な予算を組むには、底値のリサーチも欠かせません。特に調味料やお米類は安いお店を知っておくと有利。底値はスマホなどにメモし、随時書き換えできるようしておきます。

商品の底値を調べるアプリなどもありますので、適時取り入れてお得を実感しましょう。

マイ底値リストアプリ

6.やりくりしてご褒美も忘れずに

月の予算はすべて使い切らず、コツコツためてへそくりを作ってみても。この場合も目標金額と品目を設定し、お金がたまったら商品を購入します。へそくりなので月の予算外の食事ですね。

月に500円へそくりにまわすだけで、半年後には3,000円に。このお金があれば国産うなぎも食べられます。月の予算内では無理でも、特別費として捻出してみましょう。

7.ふるさと納税を賢く利用する

こちらも月の予算とは別枠になりますが、ふるさと納税の返礼品を賢く利用するのも食費節約への道です。2,000円の実質負担で高級なお肉や野菜、魚が入手できます。

お肉で人気の自治体は、佐賀県上峰町や茨城県境町、滋賀県近江八幡市など。2kgの大容量お肉だけでなく、高級和牛なども試したいですね。詳しくはふるさと納税サイトをご覧ください。

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8.年に一度は分析

食費の節約で大切なのは、年に一度は自分が食べたものや購入したものを分析する作業です。家計簿アプリを使えば、円グラフや棒グラフ、何に支出が多いのかも一目瞭然。ぜひ導入してみてください。

食費の見直しはダイエットにも通じます。お金の管理で体も健康になりますから、節約とダイエットは一緒に考えてみるとお得です。

家計簿アプリはこちら

食費の見直しと予算で節約名人に

食費の管理は体の調子を整えるのにも使えます。ダイエットしたい方にもぴったりの方法です。

まずは自己分析。その後予算を決め、2週間スパンでお金の管理をしてみます。買い物は週に1回。購入したものは家計簿アプリに打ち込み、定期的に見直す。これだけでお金の流れがわかり、節約に繋がります。ぜひ試してみてくださいね。

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