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頑張りすぎているあなたへ。肩の力を抜いて生きる方法10選

将来の夢、仕事、家族。ついつい色々と頑張りすぎて疲れてしまうこともありますよね。そんな時は、少し肩の力を抜いてみると楽になれるかもしれません。

2017年11月
ライフスタイル

頑張りすぎているあなたへ。

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将来の夢、仕事、家族。自分のやりたいことや守りたいことがハッキリしているほど、ついつい肩に力が入ってしまうのではないでしょうか。「最近ちょっと疲れたな」そんな時はぜひ、肩の力を抜く方法を試してみてください。

① 完璧主義をやめてみる

人間である以上、すべてのことを完璧にはこなせません。不測の事態が起きたり、ミスをしたり。すると自分の思い描いた理想の結果を出せず、自信をなくしてしまうことも。完璧ではなく、いいさじ加減を知りましょう。

② 人目を気にしすぎない

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人目を気にするのは、人に良く見られたいからではありませんか?でも、人は他人よりも自分のことで頭いっぱいになっているもの。そこまで人に関心を持っているわけではありません。「人にどう思われるか」ではなく、 「自分はどうしたいか?」と考えましょう。

③ ネガティブになりすぎない

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起こってもいないことや将来に対して漠然と不安になってしまっていませんか?実際には、そんなに悪いことばかり起きたりしません。「今考えてもどうにもできない不安」は考えないようにすることが一番です。

④ 物事をできるだけプラスに捉える

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同じ出来事も視点を変えれば、見える景色も変わります。失敗もただの失敗と捉えるのか成功の元と捉えるのかで大きく違ってきます。物事のプラスの面に気づくことが幸運を呼び込むポイントです。

⑤ 執着を手放す

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自分の中にある「執着」にとらわれすぎると、自分自身の足かせになってしまうことがあります。「こうでなくてはならない」という決めつけを手放すと心が軽くなりますよ。

⑥ 物事の判断基準から「勝ち負け」を除く

だれかと自分を比べて勝ってる・負けてると一喜一憂するのは自分自身を生き難くしています。他人は「敵」ではなく、共に生きる「仲間」。自他ともに認めあえる心のゆとりをもちましょう。

⑦ そのまんまの自分を・今を受け入れる

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人生はなかなか思いどおりにいきません。そういうものだと認めてしまえば生きることが楽になります。自分ではどうしようもできないことばかりに目を向けず、自分が出来ることを探しましょう。

⑧ 笑顔を意識する

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笑うことで、物事のプラスの面が見えやすくなります。笑うことで楽しくなり、楽しくなるとまた笑顔になれる。笑顔がしあわせの潤滑油になります。

⑨ 幸せの基準を自分基準に

他人からどう幸せにみえるかではなく、自分がいま幸せなのかどうかを見失わないようにしましょう。足りないものをかぞえるのではなく、今あなたが持っているものに感謝して。

⑩ 自分を傷つける言葉を捨てる

「どうせ私なんか」と思っていませんか?ないものばかりを数える行為は、あなたの自尊心を奪っていきます。自分をさげすむのはやめましょう。自分自身を大切に。

もう少し肩の力を抜いて♡

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何事も一生懸命なのはとても良いこと。でも、肩に力を入れすぎると疲れてしまいます。程よい加減を知ることが、長く頑張れる秘訣なのではないでしょうか♡

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