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意外と知らない?型崩れを防ぐブラジャーの正しい収納&捨て時徹底解剖♡

身近な存在なのに、意外と扱いが知られていないブラジャー。あなたの収納法はもしかしてブラジャーの寿命を短くしてしまっているかもしれませんよ。今回は型崩れを防ぐ正しいブラジャー収納法、そしてタイミングがわかりづらいブラジャーの捨て時、合わせてご紹介します♡

2017年11月
ライフスタイル

「ブラジャー」どうやって収納してる?

お洋服と違って収納方法がわからないとの声が多い「ブラジャー」。あなたはいつもどのように収納していますか? 間違った収納法を続けていると、お気に入りのブラジャーもすぐに型崩れしてしまう...なんてことも。

今回は意外と知られていないブラジャーの正しい収納法をご紹介。基本の収納法をしっかりマスターして、お気に入りのブラジャーを長持ちさせましょう♡

型崩れを防ぐ正しいブラジャー収納術

しっかり乾いてから収納

まずは基本中の基本ですが、洗濯後はしっかり乾いてから収納すること。湿気はシワ、変色、カビの原因になるので、手で湿り気がないかしっかり確認してくださいね。洗濯機で洗う時には下着専用のランドリーネットに入れて、洗濯による型崩れを防いであげましょう。

ブラジャーのホックはとめて収納する

レースなどの繊細な生地が使われることが多いブラジャーは、ホックを外したまま収納するとブラジャー同士が引っかかってほつれの原因になることも。ホックは留めてから収納棚に入れるようにしましょう。ストラップをカップのなかに収めて収納すると取り出しやすくなりますよ。

収納時はつめ込まずにゆったりと

ブラジャーはぎゅうぎゅうに詰め込んで収納するのではなく、ゆとりを持って収納してあげましょう。ワイヤーなしのブラジャーは折り畳んで収納してもOKですが、ワイヤー入りのブラジャーは身につける状態で形を保たせたいのでランジェリーショップのように並べる収納法が良いですね。

吊るす収納も◎

ハンガーに吊るして収納する方法も形崩れを防いでくれるのでオススメですよ。洗濯→収納までワンアクションで済むのが楽チンですね。ブラジャーのカップの形を整えてくれるブラジャー用ハンガーという商品もあるので、チェックしてみると良いかもしれません。

収納ケースにも要注意!

ブラジャー収納に可愛いボックスを使っているという人も多いと思いますが、生地が引っかかりやすい木製の籠などは生地を傷めてしまう可能性が高いので要注意。また、大切だからといってビニール袋などに密閉してしまうと湿気が溜まりやすくカビ発生の原因になるのでNGですよ。

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