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収納場所がない!かさばる「冬服」のスッキリ収納法&裏ワザ

インテリア

冬のクローゼットは悩みがいっぱい!

コートやニット、冬場は かさばる洋服が多く収納場所に困ります。とくに、賃貸物件や一人暮らしは収納場所が少ないので、“洋服を無理やり詰め込む” なんて事、ありがちですよね。

Sussi Alfredsson / FOAP / GettyImages

そこで今回は、限られたスペースを整理整頓する上手な収納アイデアをご紹介します。コートやニット、かさばる「冬服」がスッキリ収まるテクニックを実践してみましょう!

1.まずは冬服の見極めを!

断捨離でスペースのゆとりを

整理収納を始める前に必ず行いたいのが、冬服の断捨離。今シーズンの自分に不要な服を手放すことで、クローゼット内のスペースにゆとりが生まれます。最低限のワードローブで、着回し上手を目指すのも素敵です!

g-stockstudio / GettyImages

冬服の断捨離サインって?

ほつれや型崩れ、毛玉が目立つニット類は断捨離のサイン。大量に溜まってしまったタイツや靴下も、冬が始まる今が捨てるかどうかの見極めどきです。厚手のタイツや靴下は 収納場所を取るので、思い切って大処分を!

Julia_Sudnitskaya / GettyImages

2.オフシーズンの服は上段へ

春夏の洋服を上段に収納

手が届きにくい場所には、来シーズンまで使わないアイテムを配置するのが基本です。クローゼットの上段には、オフシーズンの洋服と、帽子やバッグなどの春夏小物を収納しましょう。

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軽量素材のボックスが安心

上段に配置する収納ケースは、落下してしまうと大変危険。手に取りやすい軽量のもので、通気性のある紙や布製のボックスを選ぶと安心ですよ。

ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・フタ式・L

無印良品

¥ 2,000

コンパクトにたためる布製ボックス。取っ手が付いていて取り出しやすく、季節外衣類を並べて収納するのに人気のアイテムです。蓋が閉められるので、衣類やタオルなどほこりを嫌うものを収納するのに便利です。

商品詳細
ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・フタ式・L
www.muji.net
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