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付き合ってるのに重い?愛情溢れる女性に伝えたい8つのこと

彼と付き合っているはずなのに、自分の気持ちだけが強すぎて、まるで片思いしているような気分になったことはありませんか?愛情が「重い」と言われてしまう方に読んでもらいたい記事です。

2017年11月
恋愛・結婚

3.彼がしてくれたことを考える

あなたへの“愛”が確認できるはず

ここであなた自身のことを考えるのは休憩。次に彼のことを考えてみましょう。彼があなたにしてくれたことを思い出してみてください。書き出してみるとより実感できます。どんな小さなことでも書いてみて。

例えば重い荷物を持ってくれたとか、「会いたい」と言ったら会いに来てくれたとか、新しい髪型を褒めてくれたとか。彼の行動は全てあなたへの愛があるから。不安になる必要なんてないことがわかるはずです。

4.彼の変化の理由を考える

本当に愛情が減ったから?

今までは頻繁に連絡してくれたのに少なくなったとか、ちゃんとしたデートが多かったのに家ばかりになってしまったとか。彼の変化に対して「愛情が減った」と思い込んではいませんか?本当にそうなのでしょうか。

彼は今忙しい状況ではありませんか?それなら連絡頻度やデートが減るのは仕方ないことです。また、今まではいい男に見られたくて背伸びをしていたけど、本当は無理しない方がラクだということはありませんか?

それなら素を見せてくれたという素晴らしいこと。あなたの主観ではなく、彼の立場になって考えてみると、きちんとした理由が見つかるはずです。その変化は必ずしもマイナスではないはず。

5.見返りを求めない

愛情は等価交換できません

さて、あなたのことに戻ります。重くならない考え方を学びましょう。それは「見返りを求めない」ということ。あなたは自分が尽くしている愛情に対して、彼の愛情が少ないのではないかと不安に思っているでしょう。

Photo by Almos Bechtold / Unsplash

しかし、愛情の伝え方や感じ方というのは人それぞれ。全て同じことは返せません。愛情の等価交換はできないのです。あなたとはやり方が違っても、彼がしてくれたことはたくさんありましたよね。それが彼の愛情です。

相手が好きで、相手のことを思うなら、愛情は伝えられるだけで満足なのです。そこに見返りを求めてしまっては、愛ではなくエゴです。求めすぎず、与えることに満足しませんか?

6.一人でも夢中になれることを見つける