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付き合ってるのに重い?愛情溢れる女性に伝えたい8つのこと

彼と付き合っているはずなのに、自分の気持ちだけが強すぎて、まるで片思いしているような気分になったことはありませんか?愛情が「重い」と言われてしまう方に読んでもらいたい記事です。

2017年11月
恋愛・結婚

あなたの人生は恋愛だけじゃない

あなたの行動を見直しましょう。重いと言われてしまう人は、恋愛にばかり夢中になってしまう傾向があります。だからこそ、彼の行動や気持ちがあなたの世界の全てになってしまい、一喜一憂してしまうのです。

Photo by Abigail Keenan / Unsplash

それは彼に依存してしまうだけ。重すぎると彼も離れてしまいます。あなたの人生は、彼ではなくあなたのものなのですから、あなただけでも楽しめる何かを見つけませんか?

Photo by Aditya Saxena / Unsplash

仕事に集中したり、趣味に没頭したり、何でも良いのです。一人の時間もきちんと充実させることで、精神的に自立して、彼に依存しない対等な関係を築くことにもつながります。

7.自信をつける

何かに一生懸命になってみる

行動の重さは、自信がないという性格にも関係がありました。ならば、自信をつけましょう。そのために恋愛以外の何かしらに一生懸命になってみましょう。仕事やダイエット、料理、習い事など、何でもいいのです。

そして、うまくいったら何でも自分を褒めるのです。「上司に褒められた」「ウエストが1cm減った」「おいしい煮物が作れた」など。その成功体験があなたの自信になっていきますよ。

自信をなくしたあなたへ。前向きになれる海外の名言・名ことわざ7選

仕事でミスをしたり、誰かに怒られたり…。失敗を重ねると、自信の取り戻し方がわからなくなってしまいますよね。そんなときは海の向こうの力強い言葉を読んで、前の向き方をぜひ、思い出してみてください。
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8.愛情は重くても良い

押しつけてはいけない

最後に、愛情が重いというのは、別の言い方をすれば愛情深いということ。それは素晴らしいことです。この二つの違いは、独りよがりか、本当に相手のためを思っているかです。

「重い」と言われてしまうのは、自分の気持ちを相手に押しつけているだけ。愛情深いというのは、気持ちが強くても、相手のためを思って行動したり、時に見守ることもできるものなのです。

Photo by Haley Powers / Unsplash

愛情は重くても良いのです。それを押しつけるのは自分のことしか考えていません。相手のことを考えて寄り添える、愛情深い人になりましょう。