無料の会員登録をすると
お気に入りができます

脱“着太り”!もっさりしない秋冬のアウター別着こなし攻略♡

寒くなってくると一挙に出番が多くなってくるアウターは、毎日のコーデに欠かせないアイテム。ですが、時にもっさりとした印象になってしまい困ることってありませんか?定番や流行のアウターを例に、すっきり着こなすコツをご紹介します。

2017年11月
ファッション

秋冬に避けたいのは“着太り感”

アウターにはそれぞれ「あか抜けポイント」がある!

寒さから身を守ってくれる秋冬のアウターは、実用的なだけでなくコーデをまとめてくれる大切なアイテムです。ただ、面積が広く重量感もあるので、もっさり見えてしまう危険性も。

そこで、代表的なアウターを例にそれぞれの着こなし術を、実践しやすいワンポイントでご紹介します!今までアウターの着こなし方に悩んでいた方は、ぜひお試しくださいね。

1:チェスターコート

スキニーを合わせて下半身すっきり!

wear.jp

チェスターコートの多くは、ゆったりとしたサイズ感で作られています。ボトムにボリュームがあるとバランスが取りにくいので、スキニーなどタイトなボトムを合わせるのがベスト。

Media?size=l
instagram.com

コートの面積が広い分、裾から見せる脚部分の面積を最小限にするだけでぐっとあか抜けます。さらにインにダーク系のアイテムを合わせると、全体が引き締まり細見え効果も期待できますよ。

zozo.jp

グレーやベージュのチェスターコートは着ぶくれするからと避けていた方も、インに着るもの次第で印象は変わるのでチャレンジしてみてくださいね。

2:キルティングコート

インナーはかさばらせずシンプルに!

Media?size=l
instagram.com

マニッシュで保温性もあるキルティングコートは、去年に引き続き今年も人気のアイテムです。今年らしさを出すなら、ニット&オールインワンに羽織るシンプルコーデがおすすめです。

wear.jp

コート自体が厚めなので、厚着をするのはあまりおすすめできません。コートにしっかり保温性があるので、できるだけシンプルにまとめるとすっきり着こなせます。

zozo.jp

特にコートのノーカラーの形を活かした薄手のUネックニットは、相性のいいアイテム。流行のコーデュロイワイドパンツもストンとした形がよく合うのでお試しくださいね。

3:ライダースジャケット

スカートを合わせて甘辛ミックス

wear.jp

ちょっぴりハードなイメージのライダースジャケットは、スカートを合わせて甘辛コーデを楽しみましょう。特に、縦ラインと揺れ感が女性らしいロングプリーツスカートは一押しアイテムです。

wear.jp

今年は流行のチェックスカートもおすすめ!旬のタイトラインでカジュアルダウンすれば、大人っぽい印象にまとまります。

zozo.jp

異素材のフェイクスエードのロングスカートもライダースによく合うアイテムです。Aラインの広がりが、大人女性の余裕を感じさせる組み合わせです。

4:モッズコート

ダークカラーで脱カジュアル

Media?size=l
instagram.com

ミリタリーなモッズコートは、定番アウターとして長く支持され続けているアウターです。カジュアルな印象が強いモッズコートは、ダークな色を選ぶと大人っぽく着こなせます。

wear.jp

定番のカーキに合わせるなら、インは黒のワントーンコーデがおすすめ。色が氾濫しない上、カーキと黒は非常に相性がいいのでシックな印象にまとまりますよ。

wear.jp

カジュアルなボーダーTも、ヒールやチェーンバッグなど大人っぽい小物をセレクトすることで、きれい目コーデに変身!メインカラーを何色かに抑えるのも、きれいに着こなすポイントです。

5:デニムジャケット

足首見せでフェミニンに♡

Media?size=l
instagram.com

オールシーズン活躍するデニムジャケットは、マストハブなアウターの鉄板アイテム!こなれた印象にするなら、「足首見せ」をおすすめします。

Media?size=l
instagram.com

パンツコーデをする際も、ヒールを履いて足首を見せるだけでフェミニンコーデが完成します。ジャケット自体丈が短いので、トップスはウエストインを基本に着こなすとバランスよく全体がまとまります。

wear.jp

デニムジャケットはコンパクトなサイズ感なので、ボリュームのあるフレアースカートとも相性抜群です。足首をちら見せさせるだけで印象がかなり変わるのでぜひお試しを♡。

6:ダッフルコート

縦ラインをつなぐワイドパンツが好相性

zozo.jp

ブリティッシュなイメージのダッフルコートは、ナチュラルシックに着たい定番の正統派アウターですが、今季はあえてワイドパンツを合わせて縦ラインを作る着こなしがトレンドです。

wear.jp

なんとなく全体がぼやけてしまいそうな時は、差し色役にもなるストールを首にグルグル巻きして視線を上に持って行きましょう。

wear.jp

トラッドアイテム同士なこともあり、今年流行のチェックワイドパンツともよく合います。定番カラーもいいですが、ちょっぴりくすみカラーを選ぶとこなれ感がさらにアップしますよ。

7:ボアアウター

ワントーンコーデに羽織って大人スイート

wear.jp

一気に注目を浴び始めたボア系アウターは、トレンドアイテムらしく遊び心のある攻めコーデで楽しみたいですね!膨張しそうな時は、まずはブラックのワントーンコーデに合わせてみてください。

wear.jp

もともと引きしめ効果のあるブラックをワントーンでまとめることで縦ラインができるので、ボリュームあるボアアウターを羽織っても、大人可愛くきれい目に着こなせます♡

zozo.jp

シックなデザインを選べば、パーティシーンにも対応できます。トレンドアイテムは1点投入するだけで全体があか抜けるので、アウターとして1つ持っておくとかなり重宝しますよ!

すっきりアウターコーデ術で差をつける♡

アウターはそれぞれデザインが違うので、似合うコーデや着こなし方法も変わってきます。手持ちのアウターを持て余していた方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

記事に関するお問い合わせ