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切るたびに絵柄が変化する♡手土産に喜ばれる「羊羹ファンタジア」

切るたびに幻想的な絵柄が出てくるファンタジックな羊羹が今大人気だそうです。見るだけで幸せ、食べても幸せになれるような、フォトジェニックな和菓子をご紹介します。

2017年11月
グルメ

切るたび楽しい「羊羹ファンタジア」

フォトジェニックな和菓子を発見♡

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フォトジェニックな和菓子「羊羹ファンタジア」をご存じですか?断面で幻想的な風景が描かれていて、とても美しい羊羹なんです。実はもっと驚く秘密があります。

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福島県会津若松市にある本家長門屋(ほんけながとや)のお菓子です。江戸時代の1848年に創業された老舗で、こんなに新しい和菓子が作られるなんて素晴らしいですよね。そんな「羊羹ファンタジア」の魅力をご紹介します。

「羊羹ファンタジア」の魅力♡

切るたびに絵柄が変わる

羊羹ファンタジアの驚きの秘密、それは切るたびに絵柄が変わること。切った断面をよーく見ると、それぞれ絵柄が微妙に違いますよね。

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最初は三日月でとまっていた鳥が、月が満ちるのと共にはばたいていきます。周りの景色もだんだんと夜が更けていくデザインなんです。「インスタ映えする」なんて話題にもなっています。

その名も「Fly Me to The Moon」

「本当に?」と思う方はぜひ動画でチェック。こちらは満月側から切った動画なのですが、月の満ちかけ、鳥のはばたき、夜の空の移り変わりと明らかに変化しているのがわかります。

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菓銘は「Fly Me to The Moon」。「私を月に連れて行って」という有名なジャズナンバーと同じ名前で、とてもロマンチック。切り分けて、食べる前に見るだけでも楽しくなる、新しい発想の和菓子なのです。

1つで6種類の味わいが変化

羊羹ファンタジアは、6種類もの味わいを楽しめます。上にトッピングされているのはクランベリー、レーズン、会津産鬼クルミ。小豆羊羹に挟まれた透明な部分はシャンパンの錦玉羹、月と鳥はレモン羊羹で作られています。

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このように大人が好む食材が多いのです。そのためよく和菓子に合わせる緑茶やほうじ茶だけでなく、紅茶やワインなどと合わせて大人な味わいを堪能するのも良いでしょう。

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切るたびに絵柄が変わるように、食材の配合も微妙に変わるので、一切れごとの味わいも変化していきます。その違いも楽しんで召し上がってみてはいかがでしょうか。

パッケージデザインまでおしゃれ

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羊羹ファンタジアはパッケージもすごくおしゃれで、ギフトで贈っても喜ばれそうです。このファンタジーな世界観のパッケージは、福島県浪江町出身の日本画家・舛田玲香(ますだれいか)さんが描き下ろした作品。

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羊羹にある鳥と月をテーマに、物語のワンシーンをイメージして描かれたそうです。とても華やかで美しくて、夜は更けていくけどこれから楽しいことがおきそう、なんてわくわくするパッケージですよね。

舛田玲香さん Instagram
舛田玲香さん 公式サイト

どこで購入できるの?

オンラインショップで

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羊羹ファンタジアは本家 長門屋のオンラインショップでお買い求めいただけます。気になった方はぜひお取り寄せしてはいかが?

Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア

本家 長門屋

¥ 3,500

上には会津産鬼くるみやレーズン、クランベリーがのっています。現在注文が混み合っているのでご注意を。

商品詳細
Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア
shop.nagatoya.net
商品詳細
本家 長門屋 オンラインショップ

店舗で

近くにお住まいの方や、福島県に旅行に訪れた方は、店舗に足を運んで購入されてはいかがでしょうか。羊羹ファンタジアはもちろん、本家長門屋にはほかにもおいしいお菓子がたくさんあるそうです。

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目移りしてしまう、贅沢な悩みを感じられるかも。お取り寄せだと時間がかかることもありますが、店舗だとすぐに購入できることもあるそうです。

店舗一覧とアクセス方法はこちら

羊羹ファンタジアに魅せられて…

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羊羹ファンタジアは、切り分けるたびに、見て楽しく、食べて楽しくなれるステキな和菓子でしたね。見ても食べても大満足できるフォトジェニックな和菓子を堪能してみませんか?

本家 長門屋 公式HP
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