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人生は一度きり!毎日を充実させるための10の行動ルール

一度きりの人生、できれば充実した毎日を過ごしたいですよね。考え方を少し変えるだけで、毎日が満ち足りたものになるはずです。そこで、毎日を充実させるための考え方を10個ご紹介します。

2017年11月
ライフスタイル

人生をもっと充実させたい!

考え方が変われば行動も変わる

毎日同じような日々を過ごして、いつのまにか季節が変わって、1年が終わって…。日常に物足りなさを感じてはいないでしょうか?毎日を充実したものにするためには、どうしたらいいの?

Photo by Irene Dávila / Unsplash

そんなあなたに伝えたい、毎日を満ち足りたものにするための考え方をご紹介します。考え方が変われば行動も変わり、行動が変われば感じ方も変わっていくはずです。

1.感謝の気持ちを忘れない

「すみません」より「ありがとう」を口癖に

「ありがとう」と言っていますか?自分のために何かしてくれた人がいて、それを「ありがたい」と思えるのは幸せを自覚すること。感謝をすれば、それだけで幸せになれます。

Photo by Courtney Hedger / Unsplash

感謝が増えれば、自分自身がますます幸せな気持ちになれます。そうすれば、自分も人に何かしてあげたくなり、周りにもたくさんの「ありがとう」が生まれ、満ち足りた気持ちになれるはずです。

2.他人を優先しすぎない

自分の人生は“自分”のために

周りのために、誰かのために、行動できるのは素晴らしいことです。しかし、そのせいであなたの人生が他人に振り回されてはいませんか?

Photo by Sam Manns / Unsplash

最初は人から必要とされることに心地良さを感じていても、自分自身を見失ってしまうと心にぽっかりと穴ができてしまいます。その穴を埋めるためには、自分が本当にしたいことをする必要があるんです。

Photo by Daniel Apodaca / Unsplash

誰かのために自分が犠牲になり続けては、あなたの人生がなくなってしまうだけ。自分を優先させることも大切です。

3.向上心を持ち続ける

日々をアップデートしたい

同じような日々を過ごしていると、時間はあっという間に過ぎます。何も変わらない現状維持はラクですから、ついついラクな方に傾いてしまいます。しかし、それだけでは前進できません。

Photo by Jason Blackeye / Unsplash

何かを身につけたら、その一歩先はないのかと考えて、変化を加えていきましょう。やり方を変えたり、自分の能力を高めてスキルアップしたりと、毎日自分をアップデートしていけば充実した日々になるでしょう。

4.待つことをやめる

自分の人生を動かせるのは自分だけ

誰かが何かをしてくれるのを待ってはいませんか?待っていても本当に自分が変わることにはなりません。「こうしたい」「変わりたい」という思いがあるなら、自分から動きましょう。

積極的に動くことで、いろんな可能性も見えてきます。選択肢も増え、理想にも近づけるはず。自分の人生は自分で動かしましょう。

5.時間のかけ方を見極める

時間の使い方にメリハリを

効率的にやって生産性を高めた方が良い物もあれば、時間をかけてでも良いからじっくりと向き合いたいこともあります。どちらも大切で、その物事の見極めというのは、人によって違うものなのです。

Photo by Thought Catalog / Unsplash

自分にとって効率的にやるべきことと、時間をかけるべきことを考えましょう。効率化することで時間ができて、大切なことにしっかりと向き合えます。そのバランスがあなたの人生をもっと豊かにしてくれるでしょう。

6.オンとオフはすっぱり切り替える

どちらも持ち込まない

仕事中に休日気分でダラダラと働いたり、逆に仕事のことを考えて頭を悩ませながら休日を過ごしたり、どちらも良いことではありませんよね。オンとオフはしっかりと切り替えましょう。

www.pexels.com

自分なりにオンとオフを切り替える“きっかけ”を作っておくとGOOD。例えば、1日の始まりには必ず音楽を聴くことでオンモードに切り替えたり、仕事から帰ってきたら部屋着になってオフモードにしたり。

Photo by Alisa Anton / Unsplash

オンオフをきちんと切り替えられていると、どちらもそれぞれ集中できて、無駄に疲れることがありません。

7.スマホやテレビは必要なときだけ

ダラダラ見からは卒業

スマホやテレビをダラダラと見て、いつのまにか時間が無駄に過ぎてしまった、なんて経験はありませんか?ダラダラとただ時間がすぎるのはもったいないので、必要な時以外は見ないようにしてみては。

www.pexels.com

ただぼーっとしたいからスマホやテレビを見る、なんて人もいるでしょう。しかし、スマホやテレビなどで余計な情報が入ってくると心がかき乱されてしまい、休まらないかもしれません。

そういうときは音楽を聴いたり、お風呂に入ったり、瞑想したりなど別の方法を考えましょう。

8.気持ちを伝える

伝えないと伝わらない

思っていることをぐっと飲み込んでしまってはいませんか?大人だから言うべきではないと、しまい込んではいませんか?思ったことを伝えないと、相手に伝わらず結果として思っていなかったことと同じになってしまうかもしれません。

Photo by Katy Belcher / Unsplash

あなたの気持ちはどんどん伝えましょう。感謝も、愛の言葉も、マイナスなことも。吐き出すことであなたの心もラクになります。伝える人がいれば共感もうまれます。その共感があなたを救うこともあるのです。

9.素直に助けを求める

あなたを大切に思う人はいる

大人になると、我慢が多くなります。大変で、しんどくて、つらくて、悲しいときも「みんな同じ」と飲み込もうとしてしまう。しかし、そういう負の感情はどんどんたまって、その重荷に耐えられなくなるときが来ます。

Photo by Larm Rmah / Unsplash

そうならないために、助けが欲しいときは素直に「助けて」「もう無理」って言って良いのです。自分の限界を受入れて、素直に誰かを頼ってみませんか。

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あなたを大切に思ってくれる人なら、それを迷惑だなんて思いません。むしろ、言ってくれてありがとう、助けになれて良かったと思ってくれるはず。

10.毎日が輝いているわけではないと知る

希望の日も絶望の日もある

「毎日を充実させる」ことはとても難しいことです。心がけでなるべくはできますが、自分ではどうしようもない悲しみや苦しみも、ふいにやってきてしまいます。

Photo by Benjamin Combs / Unsplash

生きていれば、毎日が輝いているわけではありません。どん底のときもあります。しかし、悲しみも永遠に続くわけではないはず。

Photo by Henri Pham / Unsplash

後になって「あれも必要だった」「あれを乗り越えて自分がある」と思えます。幸せも苦しみも、未来の充実した日々につながっているはずです。輝いていないと感じる日には「そんな日もある」と受入れてみましょう。

人生を豊かに過ごせますように

さまざまな考え方に、日々を充実させるためのヒントがありましたね。苦しいこともあり、楽しいこともあるのが人生。それを受け止めて、活かしていくことが人生の充実につながります。

あなたも物事の考え方を見直して、物足りない日常から、満ち足りた毎日へと変化させていきませんか?

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