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天海祐希「私の人生に恋愛は必要ない」“イケメン”な生き方に共感の声

エンタメ

女優の天海祐希が11月21日に放送された「土曜プレミアム・まつもtoなかい~マッチングな夜~」(フジテレビ系)に出演し、自身の生き方や恋愛観を語った。

番組はお笑い芸人のダウンタウン・松本人志とタレントの中居正広によるトーク特番で、会わせてみたい2人をゲストに呼んで繰り広げるスタイル。天海は女優・小池栄子と共に登場した。

中居は天海に「輝かしく仕事を続けていく中で失ったものはあったのか?」と問うと、天海は「失ってはいない」と答え、続けて「人生において手にできる可能性のあるものって、若いうちはいっぱいあるじゃないですか。それが30代、40代、50代になって狭まってきて、今はもう選ばなくていいことは手放してあるので、ものすごく楽です。だから、今ものすっごく楽しい」とコメント。

小池から恋愛観についてたずねられると「もうないよ。まったくない。私の人生に必要ない」とキッパリ。小池がなおも「最後のキスとか聞きたい」と食い下がると、天海は「最後のキスなんか覚えてないよ」と一蹴。さらに松本からも「今後の恋愛は?」と聞かれたが「まったく予定ないし、めんどくさい」と一刀両断し、共演陣を驚かせた。

ネットでは天海の発言に対して《年を経る毎に色々手放し、一人でも楽しく生きていける様になった。後輩や周囲への気遣いや世話はしっかりしてそう。それもいい人生だと思う》《年齢も重ね、誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で自分を幸せにする方法をちゃんと分かってらっしゃるのでしょう。素敵だと思います》《天海さんは今ある環境に幸せを感じたりそこからまた新しいことを見いだせたりする力があるんだと思います》と共感の声が多数寄せられた。

ほかにも宝塚時代からのファンは《宝塚時代からそんな空気だったので不思議でもないけど、人嫌いとは真逆のとっても優しい人格者》《さっぱりした性格で、過去を振り返らない。宝塚にいた頃から変わらないですね》と天海を評していた。

「天海は宝塚出身で男役のトップスターとして活躍していた頃から、竹を割ったようなさっぱりとした性格で“イケメン”な逸話を残しています。出待ちする女性ファンが深夜まで外にいることを心配して、22時以降は帰るように伝えていました。ほかにもお茶会と呼ばれるファンとの交流の場では、撮影タイムにファンたちに向かって『テキパキと動きなさい』と指示。その理由は『さっさと終わらせればその分たくさんお話できるんだから』というもの。昨年公開された映画『最高の人生の見つけ方』の公開イベントでは、天海に会えて泣いて喜ぶファンに対し『私を応援するくらい、自分自身も応援してくださいね』と応対したことも話題に。天海もきっと、自分自身の生き方を誰よりも応援しているのでしょう」(芸能記者)

ファン対応だけでなく生き方まで“イケメン”ということか。

(柏原廉)

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