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人前で話すのが苦手です。緊張しがちな人に贈る話し方のヒント7選

会議や面接、結婚式のスピーチなど、アラサーにもなると人前で話す機会が増えるもの。しかし、いつも緊張するから苦手…と思う人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、スピーチやプレゼンがもっと上手くなるためのヒントをご紹介します。

2017年11月
ライフスタイル

人前で話すのが怖い...

たまに人前で話す機会があると、どうしても緊張してしまいますよね。皆の視線を感じるだけで頭が真っ白になり、話す内容を忘れてしまった...なんて経験はありませんか?

しかし大人になれば、やりたくないという理由で断るわけにはいきません。ここでは苦手意識を克服し、スピーチ上手になるためのヒントをチェックしていきましょう。

①まずは入念な準備から

リハーサルもしておくと安心!

まず必要なのは、初めから終わりまで話す内容を細かく決めておくこと。そのときの気分で適当に話そうと思っていたら、失敗する確率が高いのは当然です。

そしてスピーチ原稿ができあがったら、声に出して読んでみてください。身近な人に聞いてもらい、わかりにくい部分がないか確かめてもらうと安心できますよ。

②完璧を目指さない

自分にプレッシャーをかけるのはNG

準備には120%の力を注ぐべきですが、当日になったら完璧を目指すのはやめましょう。絶対に間違ってはいけないと自分にプレッシャーをかければ、ますます緊張してしまいます。

多少どもったり言い間違えても、聞いている人は気にしないどころか気付かないことが多いのだそう。きちんと準備をしたのだから大丈夫、とゆったり構えていればいいんです。

③挨拶の言葉を完璧に暗記する

最初が上手くいくと後がスムーズに♡

経験豊富な人ならその場の雰囲気に合わせて上手く挨拶できるかもしれませんが、緊張しやすい人の場合は別。最初の挨拶でつまずいてしまったら、その後のスピーチでもパニックになりかねません。

スピーチの全文を覚えられなくても、最初の挨拶と導入部分だけは完璧に暗記しましょう。最初を何とか乗り切れば、気持ちがグッと楽になりますよ。

④軽いストレッチをする

全身の血行を良くしてリラックス

本番前に少し時間があれば、ストレッチをしたり温かいお茶を飲んでおきましょう。全身の血行が良くなれば、緊張による手足の震えや腹痛を少し和らげることができます。

さらに、鏡の前でにっこり笑うのも効果的!無理に笑顔を作るだけでも、「今楽しいことをしている」と脳は錯覚してしまうそうですよ。

⑤緊張していることを隠す

堂々としているだけで評価アップ♡

明らかに緊張してオドオドしている人を見ると、「きっとこの人の話はつまらないんだろうな」と思ってしまいませんか?どんなに緊張していても、他の人には気付かれないようにしなければいけないんです。

スピーチ中は背筋を伸ばし、常に聞き手の方を見ることを心がけてください。誰かと目が合うと緊張するのなら、少し遠くの机などを見ていればOK。堂々としているように見えれば、多少のミスは誤魔化せるはずです。

⑥できるだけ簡潔にまとめる

メリハリを意識するのがポイント!

緊張すると、どうしても普段より声が小さくなってしまいますよね。聞き取りづらい声でダラダラと長く喋っていたら、聞いている人は興味を失ってしまいます。

最後まで飽きずに聞いてもらうには、内容を簡潔にまとめて一番伝えたい言葉を何度か繰り返すことがポイントです。大事なことを言う前にはひと呼吸置くと、さらにメリハリがついて聞きやすいスピーチになりますよ。

⑦復習も忘れずに!

次はもっと上手くいくはず♡

一大イベントが終わったら全て忘れてリラックスしたくなりますが、この経験を次に生かすには復習も大切。反省すべき点や上手くできた部分をメモしておきましょう。

そしてまたスピーチをする機会があれば、準備を始める前にこのメモを読み返してみてください。経験を無駄にしなければ、必ず上達するはずです。

緊張する自分を受け入れて

誰もが緊張しないようになりたいと思いますが、そもそも緊張自体は悪いことではありません。失敗したらどうしようという不安感があるからこそ、準備をしっかりできるんです。

www.pexels.com

大切なのは、緊張をなくすのではなく上手く誤魔化す方法を身につけておくこと。自信がありそうな表情や身振りをマスターするだけでも、かなりのスピーチ上手に見えますよ。あとは経験あるのみです!

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