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“戦う女性”を描いた[映画・ドラマ・本]8選!強く生き抜くための勇気とパワーをもらおう。

なんだか難しそうと思われがちなSDGs、実は私たちの生活に身近なテーマばかり。現代社会が抱える課題について知るきっかけになる、映画やドラマ、本を紹介していきます。今回ご紹介するテーマは「女性のエンパワーメント」。女性が自立して働くようになった今でもなお、生活のさまざまなシーンで男女の格差を感じてしまう現代社会。そんな社会に立ち向かおうとした女性たちによる「女性の物語」に、強く生き抜くための勇気とパワーをもらおう。

カルチャー

1.『グッド・ガールズ!NY女子のキャリア革命』

Amazon Prime Videoにて独占配信中

1969年のアメリカで、意識を変化させることを拒絶し古い価値観を押し付けようとする出版社の編集部を舞台に、若い女性社員たちが公平に扱われることを求めて戦う姿を描いたドラマ。彼女たちの革新的な要求はやがて急激な変化のきっかけとなり、働き方だけでなく恋愛や友情、結婚や性生活のあり方まで覆していくことに…。
MATSUYAMA’S RECOMMEND
「1970年代に出版社で働く女性46人が男女平等を求めて戦った実話が題材になっていると知ってびっくり。先輩女性たちのサクセスストーリーには胸が熱くなります。」

2.『Fleabag/フリーバッグ』

Amazon Prime Videoにて独占配信中

フィービー・ウォーラー=ブリッジが主演、制作総指揮、監督、脚本を務めるドラマ。皮肉屋で常識破りの主人公・フリーバッグが、周囲の人間を振り回しながら内に秘めた悲しみや罪の意識と向き合っていく、切なくも笑えるブラックコメディ。第71回エミー賞コメディ部門作品賞を受賞し、イギリスでは社会現象を引き起こしたほどの大人気作。
CLARK’S RECOMMEND
「フィービーはまさにロンドンが生んだ天才!作品の素晴らしさはもちろん、女性による女性の物語がイギリス全土でこんなにヒットしたことに新しい風を感じました。」

3.『ハンナ・ギャズビーのナネット』

Netflixオリジナル作品『ハンナ・ギャズビーのナネット』独占配信中

オーストラリアのコメディアン、ハンナ・ギャズビーによるスタンドアップコメディ。レズビアンである彼女が、女性であるがゆえ、性的少数者であるがゆえに受けた心ない言動やさまざまな葛藤、社会や男性への怒りをネタに語り倒す姿は、まさに圧巻のパフォーマンス。他のコメディとはまた一味違う、見た後にじっくり考えさせられる作品。
CLARK’S RECOMMEND
「つらい経験を笑いに変える…と見せかけてどんどんシリアスな展開に。「この世界は男性権力者が己の評判を保つために回ってきた!」と怒る姿に胸が熱くなりました。」

4.『ピリオド ─羽ばたく女性たち─』

Netflix映画『ピリオド -羽ばたく女性たち-』独占配信中

女性の月経をタブー視する風潮が根強いインドの村で、低コストかつ衛生的なナプキンを自ら製造・販売することで自立を目指す女性たちの姿を追ったドキュメンタリー。26分という短い時間の中に静かな大革命を凝縮し、第91回アカデミー賞では短編ドキュメンタリー賞を受賞した。徐々に自信を得て輝き始める女性たちの表情から勇気をもらえる。
KIMURA’S RECOMMEND
「まるで女性であることを恥じらうように俯いていた彼女たちが、自らの力と可能性を自覚し、口々に夢を語り始める姿に心を動かされました。真の希望を感じるストーリーです。」

5.『82年生まれ、キム・ジヨン』

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