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これでおにぎり上級者♡おいしいお米選びから握り方、絶品レシピまで教えます!

新米のおにぎりがおいしい季節!おにぎりは主役のご飯をおいしく炊いておいしく握ることから始まります。「おにぎりはみんなが大好きだから、おにぎり上級者になりたい♡」そのために必要な新情報やレシピをご紹介します。

2017年11月
レシピ

3〜4回水を変えながら、お米をやさしく、手早く、水で「洗う」ようにかきまぜるだけで十分です。とくに1回目の水はお米がぬかの匂いを吸収してしまうので手早く捨てます。

研ぎ水の濁りにはお米の旨味成分も含まれているので、最後の浸水用には、水が少し濁っているくらいでOKです!

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ネイルをしていても大丈夫!ケガをした時や寒い季節にも水に触れずに米とぎできます♡

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おいしく炊く決め手は「水」

軟水を使うと、古米でも味が格段にアップします。最初に洗う水と最後の浸水用のお水を軟水のミネラルウォーターに変えるだけでご飯がおいしくなっちゃうんです♡水道水も浄水した水であれば、十分おいしく炊けますよ。

また「お米は冷たい水で炊いた方がおいしい」んです。冷たい水に浸すと米の中まで水が浸透し、ふっくら感や、甘み、ねばり、弾力など米本来のおいしさが引き立ちます。なので冷蔵庫で冷やしたお水を使うのがおすすめ!

蒸らし後の「ほぐし」がおいしさの秘訣

ご飯が炊けたら、釜の底からごはん粒をつぶさないようふんわり混ぜます。余分な水分が飛び、冷めてもべちゃっとしない、ふっくら美味しいご飯が仕上がります。

動画で確認!おいしいご飯の炊き方

お米の保管から炊飯まで動画でおさらいしましょう!

ごはんをおいしく握る方法

塩加減について

お米の甘さを引き立てる塩は、おにぎりに欠かせません。塩の量の目安は、3本の指の腹に付いた分。多めに見えますが、握るうちに落ちたり塩気が飛んだりするので、食べる時には絶妙な塩加減に♡

熱いうちに握ると冷めてもおいしい♡

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