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やめたらお金も貯まった!片付けられない女のNG行動7選

ライフスタイル

整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのたけうちゆうこです。

とりあえず片付けたけどすぐに散らかる。家族の誰も片付けをしてくれなくてイライラギスギス。探し物ばかりしている。見つからないからもう一つ仕方なく買う。忘れた頃に出てくる。そんな片付けられない女の代表でした。

わたしが片付けられなかった時代にやっていたNG行動はたくさんありますが、今回はその中から7つご紹介します。

1、収納用品を先に揃えること

インターネットや雑誌には、お片付けの情報にあふれていますよね。
無印やニトリ、100均などの商品の口コミ、インスタグラマーの素敵なおうちで○○をこんな風に使っています、など見ると同じモノをつい揃えてしまいたくなります。

わたしもそうやって収納グッズを揃えるところから始めていました。
特にダイソーやセリアなどの100均は安いので、まとめて購入していました。家に帰って収納してみると収納場所とのサイズが合わなかったり、イメージと違っていたり、使わなくなることも多かったです。

今は情報に流されることなく、購入する前に何を収納したいのか、サイズはどうかなど事前によく考えてから購入するようになりました。

2、買い物をして満足してしまうこと

おうちにタグや値札の付いたままの洋服や雑貨類はありませんか?
ショップの紙袋に入ったまま忘れられていませんか?

次のシーズンになったら使おうと思って購入したものの、結局しまいこんで忘れてしまった。
買ったときは欲しくて買ったけど、家で冷静に見たらそんなに魅力的ではなかった。。。

これも過去のわたしです。いつか使うかもという理由で買って使わずじまいでたくさんのお金を無駄にしてきました。
それからはすぐに使いたいと思う時に購入するようにしています。

3、とりあえずボックスを増やすこと

片付けられなかった時代にわたしがたくさん持っていた「とりあえずボックス」
これは、片付ける時に戻す場所が分からないモノ、捨てるか捨てないかの判断を後回しにしたいモノなどをいれていました。

「とりあえずボックス」に放りこめばぱっと見、部屋はキレイな状態に見えるので便利に使っていました。しかし!!!!これはあくまでも対処療法で、根本的なお片付けではなかったと後から気付いたのです。
当時可愛いカゴや収納ボックスをお店やネットで見ては購入。「とりあえずボックス」にいくらお金を費やしたのか考えるとゾッとします。

4、階段や廊下を荷物置き場にしてしまうこと

階段や廊下って、リビングや居室にいると見えない場所ですよね。
ダンボールに入ったままのストック類や、本棚からあふれた本などの置き場所になっていませんか?リビングや居室から見えないことをいいことに荷物が置きっぱなしにしても後回しにしがちな場所です。
本来階段や廊下は人が歩くスペース。ダンボールに入れたまま廊下に出しっぱなしになるほどのストック類は持たず、収納スペースに収まるだけと決めました。

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