無料の会員登録をすると
お気に入りができます

下を向くと落ちてくる。中途半端な前髪がまとまる3分アレンジ14選

長めの前髪は色っぽさ満点!でも、時に邪魔になりイライラしてしまうことも事実。そのイライラを解消すべく、スッキリまとめたい!と思った時にささっと数分で完成する前髪アレンジをたっぷりご紹介します。

2017年11月
ヘアスタイル

この前髪なんとかしたい…

伸ばしかけの前髪や「うざバング」のような長めデザインの前髪。うつむく度にバサッと落ちてくる…視界を遮り邪魔に感じたり長さによっては目に入って痛い思いをしたりすることも。

「邪魔だな」と思った時に、サッと数分でまとめることができれば便利ですよね。しかもオシャレで可愛い仕上がりなら申し分なし!ということで、今回は不器用さんでも簡単にできる前髪アレンジの技をご紹介します♡

短い前髪でもOK!パパッとできる簡単「前髪アレンジ」8選

広がっていたり寝癖がついていたり‥意外とスタイリングに時間がかかりがちな短め前髪さん。ささっと出来るアレンジを覚えておけば、時間のない朝だって大丈夫!今回は、短め前髪でも出来る簡単アレンジをご紹介します。
2557

ピンだけでもこんなにオシャレ♡

①斜めバング(ピン隠し)

Media?size=l
instagram.com

邪魔だから、と単にピンを留めるだけではお化粧前の仮留めのよう。これではオシャレさに欠けてしまいますね。たったピン1本ですが、こなれた雰囲気に仕上げるコツがありました!

instagram.com

前髪の毛先をつまみ、少しだけねじります。ピンは毛流れに逆らうように上向きに挿します。この方向に挿すことでずれにくくなります。ストレートさんは軽くブローしておくと扱いやすくなりますよ。

②斜めバング(ピン見せ)

lineblog.me

同じ斜めバングでも、飾り付きのピンを使った「見せピン」にすれば印象が変わります。ピンは大ぶりのモチーフが端っこについているデザインがベスト!

instagram.com

前髪とサイドの長い髪を合わせて片側に持ってきます。毛流れに対して直角にピンを挿し、途中で毛流れに逆らうようにピンを90度回転させて押し込みます。これが「崩れ知らず」の留め方です。ぜひマスターしましょう!

③ポンパドール

Media?size=l
instagram.com

前髪アレンジの定番、ポンパドール。挑戦してみたものの、形がきれいにならない、すぐに崩れてしまう、という人はいませんか?それは、ピンの留め方が間違っているのかもしれません。

instagram.com

ねじった束に対してピンを縦方向にさし、前面に向かって押し込みます。束をしっかりホールドしてくれ、ほぐしたときの形もきれいなので、横からのシルエットも完璧に仕上がります。

④両サイドねじり(ピン見せ)

Media?size=l
instagram.com

カラーピンやゴールドピンを使うなら、見せるアレンジを楽しみましょう。センター分けのスタイルは地味な印象になりがちですが、「見せピン」+「ねじり引き抜き」で今旬こなれヘアに大変身!

instagram.com

センター分けにする際も、きれいに真っ二つではなく、ジグザグに分け目を取ると生え際が持ち上がりボリュームが出ますよ。ねじってピンで留めた後は、ギリギリまで髪を引き出しほぐすとバランスよくキマります。

⑤両サイド編み込み(ピン見せ)

Media?size=l
instagram.com

「両サイドねじり」よりも華やかな印象の「両サイド編み込み」。表面のポコポコとした立体感はほぐす分量で可愛くも上品にも仕上げることができますよ。

instagram.com

センターでジグザグに分けた前髪は左右それぞれ編み込みをし、眉毛の位置辺りでピン留めを。カラーピンならクロスさせたり重ね付けしたりするのがオシャレです。ほぐしが少なければ大人っぽく、たっぷりならガーリーな印象になります。

⑥ワンサイドねじり(ピン隠し)

lineblog.me

ねじった毛流れが顔の輪郭に沿うのではなく、横方向に向くので小顔効果も期待できますよ。毛先はダウンヘアで隠すので、普段のヘアスタイルを変えることなく、前髪だけ何とかしたい!という人にオススメです。

instagram.com

前髪を1:9に分け、9の方の髪を少しずつすくいながら後ろ方向にねじっていきます。耳の延長線上ぐらいまでねじったら、ピンで留めて下ろしている髪で覆います。最後に軽くほぐして完成です。

⑦ジグザグパートねじり

Media?size=l
instagram.com

フワッとしたシルエットが女性らしさ満点のアレンジです。とても華やかですが、ピン2本でできるんですよ。しかも編み込みは一切必要なし!不器用さんにもオススメです。

instagram.com

分け目はジグザグが正解。こなれ感が出ますよ。前髪を含め、こめかみの辺りから髪を取り、後ろ方向にねじってピン留め。左右同じように留めたらほぐして完成です。かしこまった場にも対応できるスタイルですね。

⑧小顔見えアップバング

Media?size=l
instagram.com

トップのみフワッと仕上げることで小顔に見えるアレンジです。アップにする前髪幅のベストバランスは、黒目の両外側の幅。お顔の形を問わず、一番小顔に見える幅なので覚えておくと良いですね。

instagram.com

取り分けた前髪はねじりながら後ろへ。この時、少し右か左へずらすとヌケ感が出てオシャレな印象に。バランスを見ながらトップを引き抜いてピンやバレッタで留めます。真ん中の高さが出るように引き抜くのがコツ♡

ゴムとピンでもっとオシャレに♡

⑨片編み込み

lineblog.me

ポコポコとした質感が可愛い「片編み込み」を使ったアレンジです。三つ編みよりもオシャレに見え、編み込みよりも簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

instagram.com

通常の三つ編み同様、束を3本に分け、地肌に近いほう(動画の場合は左側)の束を編む時だけ髪をすくっていきます。ピンで留め、編み目をほぐして完成です。たっぷりほぐせばフワフワになり大人可愛くなります。

⑩フィッシュボーン

lineblog.me

ストレートヘアさんに特におすすめしたいのがこちらのアレンジです。「フィッシュボーン」と聞くと難しいイメージがありますが、前髪だけの狭い範囲なのでとても簡単です。

instagram.com

編みたい部分の髪を9:1で2つに分け、外側から内側に少しずつ髪を移動させるイメージで編んでいきます。軽くほぐしてサイドでピン留めして完成です。ほぐしは、やや控えめの方が編み目がきれいに見えますよ。

⑪お団子

Media?size=l
instagram.com

前髪をお団子にするのは抵抗がある人も多いと思いますが、こちらのアレンジは大人に似合う雰囲気になるのでご安心を。ポイントは前髪の取り分け方とお団子の位置。

instagram.com

指をジグザグに動かして分け目をランダムにすること。そして束ねる位置はサイド寄りにすること。これだけで一気に大人のお団子になり、こなれ感がアップ!たっぷりほぐした毛束を巻きつけてユルッと仕上げて完成です。

⑫ダブルくるりんぱ

Media?size=l
instagram.com

編み込んだような毛流れがオシャレなアレンジですが、実はくるりんぱを2回しただけなんです。毛先は前髪以外の髪で覆って隠すので、ダウンスタイルにオススメのアレンジになります。

instagram.com

ザックリ取り分けた前髪は頬骨のあたりでゆるく束ねます。くるりんぱを連続で2回、その後はたっぷりほぐしてピンで留めます。大きめの飾りピンで「見せピン」を楽しんでもオシャレです。

⑬お団子にドッキング

Media?size=l
instagram.com

まとめ髪とあわせて前髪のアレンジをするなら、そのまとめ髪と一体化させるとオシャレ度もワンランクアップ!頑張りすぎないアレンジの方が、大人の余裕が出せるので素敵ですよ。

instagram.com

アレンジする前髪以外の髪はラフに束ねるかお団子にして表面をほぐします。横は耳を半分隠すようにほぐすと色っぽさ満点♡ロープ編みにしてほぐした前髪を束ねたゴムに巻き付けるようにピン留めをして完成です。

⑭ポニーテールにドッキング

Media?size=l
instagram.com

高い位置でまとめるポニーテールと一緒に前髪もアレンジするなら、ポンパドールがベストマッチ!可愛くなりすぎず、360度どこから見ても美シルエットになるので、ぜひマスターしましょう。

instagram.com

前髪は「くるりんぱ」、顔周りのおくれ毛を残してポニーテールにします。「くるりんぱ」しておいた前髪のゴムを後ろにずらし、もう一度「くるりんぱ」。最後に、ポニーテールのゴムに巻き付けてほぐします。

切らずにイメチェン♡分け方で雰囲気を変える前髪アレンジ集

髪の毛を切らずにイメチェンを目指すなら、前髪の雰囲気を変えてみるのはいかがでしょうか?前髪のイメージを変えるだけで、雰囲気が大きく変化します。夏におすすめの前髪アレンジについてご紹介します♡
1177

これで、視界良好♡

前髪をアレンジするだけで、視界が良くなるだけでなくイメージチェンジも叶いました。「邪魔だな」と感じた時にサッとアレンジできれば女性としても素敵ですよね。

Media?size=l
instagram.com

ピンとゴムはデキる女の必須アイテム、ぜひ、メイクポーチに忍ばせておきましょう♡

記事に関するお問い合わせ