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お金が貯まらない一番の原因はコレ!「衝動買い」を止める7つの方法

今月は無駄なお金を使わない!と決めていても、お店の前を通るとついつい買いたくなりませんか?そこで今回は、お金が貯まらない一番の原因「衝動買い」を防ぐためのヒントをご紹介します。

2017年11月
ライフスタイル

今度こそお金を貯めたい!

友達の買い物に付き合ったら自分も何か欲しくなったり、シャツを買いに行ったはずなのにコートを買ってしまった、なんて経験はありませんか?

確実に目標額を貯める一番の近道は、この「衝動買い」を止めること。ほどほどにお洒落や人付き合いを楽しみつつ、もっと賢くお金を使う方法をチェックしてみましょう。

①メールマガジンを解除する

お店のメールやLINEを登録しておくと、セール情報をいち早くゲットできて便利ですよね。確かに欲しいものを安く買えるのは魅力的ですが、どうでもいいものまで一緒に買っていませんか?

「今だけ〇%OFF」という言葉に惹かれてしまうのは、誰でも同じ。全てを解除する必要はありませんが、本当に好きなお店のものだけに絞っておいた方が良いですよ。

②手持ちのアイテムを見直してみて

新しい服が欲しくなったら、まずはクローゼットを整理してみてください。特に黒のニットや白シャツのような定番アイテムは、無意識のうちにそっくりなものを買い足してしまいがちです。

そして何かを買うことにしたら、同時に処分するアイテムも決めておきましょう。1つ買ったら1つ捨てるというルールを守れば、モノが増えすぎて部屋が散らかることはなくなります。

③失敗した経験を無駄にしない

わけのわからないものを衝動買いしてしまうと、その記憶を消したくなりますよね。しかしこの経験を生かさなければ、次もまた無駄遣いをしてしまうかもしれません。

www.pexels.com

要らないものを買ってしまったら、そのアイテムの名前と値段をスマホのメモ帳に保存しておくと良いでしょう。買い物前に見直せば、いつもより慎重になれるはずです。

④時給を計算してみる

自分の月収だけでなく、時給も把握していますか?実際の勤務時間だけでなく通勤時間も足して、1時間あたりどれぐらい稼いでいるのかを知っておきましょう。

衝動買いをしたくなったら、「これを買うには〇時間働かなければいけない」ということを思い出してください。せっかく頑張って働いたのに、無駄にお金が消えるのは悲しいですよね。

⑤お金がかからない場所で遊ぶ

お休みの日にありがちなのが、「今日は暇だからとりあえずショッピングモールに行こう」というパターン。しかし商品を見たら欲しくなるのは当たり前なので、特に用がなければ他の場所に行くべきです。

公園や美術館、お洒落な図書館など、無料または数百円で遊べるところは意外とあります。時間があるときに調べて手帳に書いておくと、1人の休日だけでなく誰かと過ごすときにも役立ちますよ。

⑥デビットカードを活用する

クレジットカードではなく現金で買い物をする方が節約になると言われますが、カード無しで生活するのは難しいですよね。特に旅行中は、多額の現金を持ち歩くよりもカードの方がずっと安心です。

そこでおすすめなのが、クレジットカードではなくデビットカード。口座からすぐ引き落とされるので、残高不足であれば買うことはできません。毎月決まった額を専用口座に入れるようにすれば、使い過ぎを防げますよ。

⑦買い物で理想の自分を目指さない

普段スニーカーばかりなのにピンヒールを買ったり、パーティーに行くようなドレスを衝動買いしたことはありませんか?「なりたい自分」を思い描いて買ったものは、大抵タンスの肥やしになりがちです。

買い物で失敗しないための基本ルールは、「欲しいもの」ではなく「必要なもの」を選ぶこと。当分使う予定がないものは、今すぐに手に入れなくても良いのではないでしょうか?

無駄遣いを止めれば夢が叶う♡

無駄遣いを止めてお金を貯めようと思っても、目的が曖昧だと意志が弱くなりがちです。まずは目標額と使いみちを具体的に決めておきましょう。

何かを衝動買いするたびに、その目標が少し遠ざかることを忘れないでください。今目の前にある洋服などよりも大事なものがあることに気付けば、衝動買いは自然と減るはずです。

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