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毎日が「いい夫婦の日」でいたい♡ずっと夫婦円満でいる15の秘訣

もうすぐ「いい夫婦の日」ですね。新婚さんやお子様のいる方、またこれから結婚する方にとっても「夫婦」という形について考えてみる良い機会ではないでしょうか。そこで15の夫婦円満の秘訣をご紹介しましょう。

2017年11月
恋愛・結婚

ずっと夫婦円満でいる秘訣とは

11月22日は「いい夫婦の日」。あなたにとって「いい夫婦」とはどのようなイメージでしょうか。結婚とは生活であり、決して甘く幸せな事だけではなくお互いの努力の上に成り立つものです。

そんな夫婦がずっと円満でいられる秘訣をご紹介。これから結婚する方も、新婚さんや長年連れ添っているご夫婦も今一度「夫婦円満」について考えるきっかけにしてみてくださいね。

時間の共有

①寝食はできるだけ一緒に

”寝食共にする”夫婦は仲が良いと昔からよく言われています。共働きや夜勤のあるお仕事をしている夫婦もできるだけ一緒に食事をする時間を作り、同じ空間で眠る事を心掛けてみましょう。

②共通の趣味を楽しむ

趣味がきっかけで結婚したという夫婦も多いでしょう。共通の趣味を一緒に楽しむ事で笑顔も共有でき、夫婦の会話が増える機会になります。

また、相手の趣味に興味がない場合でも、それぞれがお互いに理解しようとする姿勢で一緒にトライしてみると良いでしょう。

③非日常を味わって思い出を共有

仕事や育児に追われて毎日慌ただしく過ぎていく日々。例えば、空気の良い高原でエネルギーチャージする、高級温泉にお籠りして時間を忘れる、思いきって南国旅行するなど、たまには現実を忘れてみるのもおすすめです。

2人だけの時間を過ごして思い出を共有するだけではなく、非日常を味わう事で心に余裕も生まれます。「年に一度は行く」と約束するなどすると◎。「その日のために頑張ろう!」という夫婦の活力にしてみてくださいね。

コミュニケーションを大切に

④「ありがとう」「ごめん」は口に出して

簡単なようで意外とできないのが「ありがとう」や「ごめん」を口に出して言うこと。どんな些細な事でも「ありがとう」と目を見て言葉にするだけで、相手だけでなく自分も良い気持ちになれるものです。

また些細な事はすぐ「ごめん」と言えても、ケンカした時など、肝心な時に限って言えずにお互い不満を抱くこともあるでしょう。そんな時は謝ったもの勝ちだと思って、あなたの方から「ごめんね」と言うのも1つの方法です。

⑤メールやLINEを積極的に活用して

今の時代に欠かせないコミュニケーションツール、メールやLINEを積極的に活用してみましょう。生活スタイルが違ったり育児に追われていたりしても、メールを通して会話する事で繋がっている安心感を得られます。

⑥軽いスキンシップを習慣に

夫婦生活が慣れていくにつれてスキンシップをおざなりにしていませんか。例えば外でのお散歩では手を繋ぐ、おはようやおやすみの時はハグ&キスをするなど、軽めのスキンシップを習慣づけてみましょう。

毎日相手の温もりを感じる事が愛情を長続きさせるポイントでもあります。

二人だけの特別感

⑦記念日はおしゃれしてお祝い

貯金に励んでいたり日々節約を頑張っている夫婦も結婚記念日や誕生日など、2人にとって特別な日だけは奮発&お洒落してお祝いしてみましょう。夜景の綺麗なバーで優雅に過ごしたり毎回お祝いするレストランを決めたりするのも良いですね。

⑧笑いのツボを探ろう

笑顔の絶えない夫婦は自然と仲の良さが滲み出てくるものです。例えばコメディ映画やお笑い番組を観て2人の笑いのツボを探しておきましょう。また日常生活の中でも思わぬ笑いネタが隠れているかもしれません。

2人にしかわからない笑いのネタを会話に取り入れたり、時にはあなたから相手を笑わせてみるのも良いですよ。

相手を尊重する

⑨他人であるという自覚を持って

夫婦とは他人同士の結びつきです。長く一緒に居るとつい無意識に自分の事を理解してくれている、言わなくてもわかると思いがちになってしまいますがあくまでも違う人間なんだという認識を持って接する事が大切です。

自分の考えや価値観を言葉や行動で表現し、押し付け合わないで尊重し合える関係が理想ですね。

⑩相手を信じる勇気を持つ

夫婦といえど最低限の礼儀は必要です。例えば相手の了承をとらずに郵便物を開けたり勝手にスマホを見たりするのはNG。お互いに相手を信じる勇気を持つ事が大切です。

⑪期待や干渉し過ぎない

仕事や育児、家族間の付き合いなど夫婦には環境によって様々な問題が生じます。「これくらいやってくれるだろう」と過度に期待したり「あの事はどうなっているの?」と詰め寄ったりすると相手も息が詰まってしまいますよね。

相手にも相手の考えやペースがあります。相手を尊重して接する事であなた自身にも心の余裕が生まれるでしょう。

相手を思いやる

⑫「いつもありがとう」の気持ちを忘れない

どんな些細な事も感謝の気持ちを忘れずにしましょう。「共働きなんだから手伝うのは当たり前」よりも「疲れているのに家事を手伝ってくれてありがとう」と考え方を変えるだけで自然と感謝の気持ちが生まれます。

そして何より一緒に人生を歩んでくれる事に感謝し「いつもありがとう」と想い合える関係でありたいですね。

⑬居心地の良い空間作りを

一日の疲れを癒せる空間や2人にとって自然体でいられる空間など、居心地の良い空間づくりを心がけましょう。毎日一緒に過ごす相手だからこそ、常に居心地の良さを考えてあげるのが最高の思いやりです。

あなたの笑顔、温かい手料理など、2人にとっての「居心地の良い空間」を考えてみてくださいね。

変化を受け入れる

⑭ケンカでなく「話し合い」のスタンスを

夫婦生活を続けていれば衝突する事もあるでしょう。そんな時もケンカではなく「話し合う」というスタンスをとれるようにしましょう。感情的にならずに、冷静にと言い聞かせて自分をコントロールする事が大切です。

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⑮愛情の変化は絆の証と考える

好きな気持ちが薄れてきた…?夫婦でいればそんな不安に直面する事もあります。お互い長く一緒に居れば全く変化のない夫婦なんていません。恋人から夫婦になったり、家族が増えたりすれば、新たな感情が芽生えてきます。

昔のようなドキドキ感がなくなっても、それは安らぎに変化したということ。自然な事であり、むしろ2人にとってのステップアップと捉えましょう。さらにパートナーとしての絆が深まったということです。

二人だけの「夫婦の形」を築いて

もちろんこれだけが夫婦円満の秘訣ではなく、夫婦の数だけ夫婦それぞれの円満の秘訣があるでしょう。自分の人生を一緒に歩んでいくと決めたパートナー、2人だけの愛の形を築いていってくださいね。

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