無料の会員登録をすると
お気に入りができます

痩せたいパーツNo.1♡「下腹ぽっこり」に効く宅トレ15選

ダイエットをしていても、下腹のぽっこりはなかなか解消されにくいところ。そこで、下腹に特化した「宅トレ」はいかが?おうちで簡単にトレーニングできるものをピックアップしました。

2017年11月
美容

なかなか痩せない下腹ぽっこり

宅トレで集中トレーニング♡

「ダイエットをしてもなかなか下腹が痩せない」「ぽっこりお腹を解消したい…」そう思っている方におすすめしたいトレーニングがあるんです。

今回は手軽に自宅で取り組める「宅トレ」をピックアップ。スタイル抜群の人気インスタグラマーさんたちが実践している「宅トレ」をご紹介します。

反り腰改善で下腹ぽっこりとサヨナラ

①反り腰の確認&正しい姿勢を意識

下腹がぽっこりと出ている人は「反り腰」の可能性も。反り腰というのは骨盤が後ろに傾いて、腰が反ってしまっている状態のこと。簡単にチェックできる方法があります。

かかとと背中を壁にくっつけて、まっすぐ立ってみてください。このとき、背中と壁に間にどれだけスキマが空いていますか?握り拳が入ってしまうと反り腰です。

instagram.com

このまま骨盤を前に出し、背中と壁の間に手の平が入らないようにすると反り腰が改善されます。下腹に力が入りますよね。この骨盤を前に出す姿勢を意識することで下腹ぽっこりも解消されるんです。

②骨盤の前後ストレッチ

反り腰を改善するストレッチもあります。布団やヨガマットの上で仰向けになってできる簡単なトレーニングです。

instagram.com

・準備
①仰向けになり、膝を立てる。
②息を吐いて下腹を凹ませて、インナーマッスルを意識。
③腰を床に押しつけるイメージで。
④太ももの前、お尻の力は緩めて、下腹だけに意識を集中。

・骨盤ストレッチ
①骨盤を前後に動かす。
②骨盤を回す。
③背骨を1本1本床から離すイメージでお尻を浮かせる。
④背骨を1本1本床に付けるイメージでお尻を戻す。

③負荷を調節!反り腰腹筋

常に下腹を意識した腹筋も、反り腰の改善に効果あり。また、腹筋をするときの手の位置で負荷を調節することもできます。手の位置は太もも裏→前ならえ→胸の前クロス→頭の後ろ、の順に負荷が大きくなるのでお試しあれ。

instagram.com
記事に関するお問い合わせ