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大切なニット長く着続けたいから♡正しいお手入れ方法を伝授!

寒い季節に大活躍するニット。しかし、とても繊細な素材なのでお手入れには注意が必要です。お気に入りのニットを長く着続けるための正しいお手入れ方法を紹介します。

2017年11月
ファッション

大好きなニットの季節です

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ニットの季節がやって来ました。ニットはとても暖かく着心地が良いのですが、繊細な素材のためお手入れには注意が必要です。そこで大切なニットを長く着るための正しいニットのお手入れ方法を紹介します。

普段から気をつけたい4つのポイント

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大好きなニットを長く愛用する為に、具体的にはどう気をつけたらいいのでしょう。実は4つのポイントをおさえるだけで大丈夫なんです。とても簡単なポイントばかりで、今すぐ取り入れられるのが嬉しいですね。さっそく4つのポイントをご紹介します。

1.帰宅後はタオルで汚れを拭き取る

毎回洗濯すると汚れは取れますが、ニットにダメージを与えてしまいます。そこで汚れが目立たない時は固く絞ったタオルで、特に首回りや脇周辺等汚れやすそうな場所を叩き拭きします。汗を多くかいたときやシミがある場合は虫食いなどの原因になるので、洗いましょう。

2.ブラシで埃を払う

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着用後は洋服ブラシで、優しくブラッシングしましょう。埃を払うだけではなく、絡まった繊維をほぐすのがポイント。ブラッシングは毛玉予防に効果的です。力を入れず編み目に沿って行ってください。

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美しい天然木と馬の毛で作られた洋服ブラシです。柔らかいブラシは洋服を傷めません。

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3.日陰で干して湿気や汗を無くす

数日ほど日陰に干しておくとニオイや湿気が取れます。しかしニットをハンガーに掛け続けると、型崩れの原因に。干した後は畳んで収納しましょう。また、消臭スプレーはシミになる事があるので、まずは目立たない部分で試すなどしてから行いましょう。

4.ニットは連続して着ない

お気に入りのニットはすぐにまた着たくなりますが、ニットは繊細な素材なので繊維が摩擦によって弱くなってしまいます。長く着続ける為に、数日間休ませましょう。

悩みのタネの毛玉

繊維の摩擦で毛玉ができます。毛玉を作らない為には日頃のブラッシングが何よりも大切です。それでも出来てしまった場合には、ニットの生地が傷んでしまわないように毛玉を取るようにし、取りすぎに注意しましょう。

毛玉の取り方

毛玉が少ない場合は、小さなハサミを使って毛玉を切り取るのが◎。取り過ぎる事なく作業ができるのでおすすめです。しかし、広範囲に出来てしまっている場合は毛玉取り機を使ったり、クリーニング店に相談したりしましょう。

スポンジを使った毛玉の取り方

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その他、食器用スポンジの粗い面を使って気になる部分を擦ると、毛玉が取りやすいそうです。この方法なら大事なニットを傷つける事なくお手入れができます。

カミソリを使った毛玉の取り方

カミソリを使う際は、布まで一緒に切れてしまう可能性があるので生地の取り扱いには注意してください。

ニットの洗い方

まずは表示の確認

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縮みやすいニット素材は手洗いが理想ですが、家庭の洗濯機で洗える素材の物もあるので、タグに書いてある洗濯の表示を確認する事が大切です。色移りをしそうなものは単独洗いをしましょう。

干す時は日焼けによる変色を防ぐ為に、必ず日陰で干してください。袖が伸びたりしないように平干し(横に寝かせて干す)がおすすめです。ハンガーに掛けて干す場合は、袖をもう一つのハンガーに掛けて干すと伸びにくくなるそうです。

手洗いのコツ

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手洗い表示のニットは、ぬるめのお湯に中性洗剤(おしゃれ着洗い用など)を溶かして押し洗いします。すすぎ洗いも同じくらいのぬるま湯で、時間を空けずに手洗いしましょう。温度差があると縮んでしまう場合があるので注意が必要です。

洗濯機で洗うコツ

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ニットもご家庭の洗濯機で洗える場合があるんです。まずはニットについているタグなどで洗濯表示を確認してください。その後、通常より優しく洗える「ドライコース」を使用するなど、表示に従ってお洗濯してみてください。また、「ネット」を使えば型崩れを防げそうです。

詳しい洗濯表示の確認はこちら

アイロンでふんわり感アップ

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ふっくら仕上げる為に、アイロンを生地から2〜3㎝ほど離してスチームをあてます。ニットが温かいうちに横、縦と手で軽く引っ張るようにおさえて整えましょう。アイロンを生地に直接当てないように気をつけてください。

大好きなニットを気持ちよく着ましょう

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ニットは大切に着ることで長く愛用できるアイテムです。日々のお手入れをしていく度にどんどん愛着も湧いてきますよ。ぜひ参考にしてみてください。

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