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愛犬が「とっても嫌がる」飼い主さんの行動4選 あなたのしつけ・お世話は大丈夫?

ペット

現在、「犬に体罰をしていけない!」という考え方は主流で、多くの飼い主さんも「感情に任せて犬を叩いたりしてはいけない」と気をつけていることでしょう。しかし、飼い主さんが「愛犬のため」に行っているしつけやお世話のなかには、じつは愛犬が「体罰を受けている!」と感じているかもしれないものも……。飼い主さんが、ついついしがちなプチ体罰を紹介します。

1. リードを乱暴に引いて「ダメ」を伝えるのはNG

撮影/佐藤正之

たとえば拾い食いなどを止めようと、いきなり愛犬のリードを乱暴に引っ張っても、愛犬はただ「痛い、驚いた」と嫌な思いをするだけ。また引き方が強いと、愛犬が首の骨を痛めてしまうかもしれません。

こうしよう!

拾い食いを防ぐなら、愛犬の名前を呼び、こちらに気をひいてその場を通り過ぎ、できたらほめて。リードを強く引かずにすむようにしましょう。

2. そそうやイタズラをマズルをつかんで注意するのはNG

撮影/佐藤正之

マズルをつかんで注意すると犬には強いストレスになり、関係悪化につながりかねません。また、飼い主さんの手に対して恐怖を覚えて問題行動が悪化する可能性もあります。

ちなみに、時間があった後に振り返って叱る飼い主さんもいますが、それもNG。犬は過去のことを言われても何のことか理解できないため、注意する飼い主さんに対して嫌だなぁと感じるだけです。

こうしよう!

そそうやイタズラを後から注意したり、体罰で教えようとしたりするのではなく、されないよう事前に予防したり、トイレのしつけ直しをするといいでしょう。

3. 排泄のたびに陰部やお尻をゴシゴシ拭くのはNG

撮影/佐藤正之

愛犬をきれいにしたい一心で、陰部やお尻を強く拭いているケースを見受けますが、じつはこれもプチ体罰。敏感な部位だけに、強く拭けばヒリヒリして痛がったり皮膚を傷つけたりすることがあります。

こうしよう!

汚れが体についていないなら拭かなくてもOK。拭くときは、汚れた部分にウエットシートを
静かに2~3回あてがい押さえ拭きをすれば、やさしく拭くことができます。

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