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年収300万円台の貯め達人の「身近にある10のぜいたく」

節約・マネー

お米は米屋、コーヒーはカルディにびんを持参し、量り売りで購入。「『ゼロ・ウェイスト・ホーム』という本に感銘を受け、パッケージなし生活を実践中。環境によい買い物を探るのが楽しく、必要量だけ買えてムダもなし!」。

5 一度あきらめた資格に再挑戦。身近に暮らしの刺激を発見した

出産や育児で中断していた、暮らしに関する資格にもう一度挑戦中。「やりたいことに向かって頑張れる時間は幸せ!その時間を捻出するために、効率のよい家事や片づけを考えて、ムダ時間の削減にも♪」。

6 茶葉から選ぶ日本茶。たった1000円で1カ月満足が続く!

おいしいお茶をゆっくり味わうひとときは、とっておきのぜいたく!「お茶屋さんで気になる茶葉を少しずつ買って楽しんでいます」。1杯に使う茶葉は少しなので、奮発しても1カ月でみればお財布にやさしい♪

7 いいお肉を格安で。肉屋のどっさりから揚げはコスパよし

総菜を買うなら、スーパーの冷たい揚げものではなく、お肉屋さんでできたてのから揚げを。「国産のもも肉をその場で揚げてくれ、すごくジューシー!1000円で4人おなかいっぱいになり、外食並みの満足感」。

8 休日午前は夫、午後は私。趣味の時間は究極のぜいたく

休日は子どもを夫と交代で見て、お互いにリフレッシュタイムを確保。「美大で陶芸を学んでいたので自宅に電動ろくろが。玄関先の小さなスペースですが、好きな器を制作している間は、どんなお出かけよりワクワク!」。

9 つらいときも、笑い合える家族がいるって、最高だ

「生きていればつらいこともあるし、落ち込むこともある。そんなとき救いになるのは、なんてことない話で家族と爆笑する瞬間だったりします」。毎日の積み重ねで生まれる家族の絆は、お金では買えない貴重な財産!

10 月1回、大好きなおすしやカフェを思い切り楽しむ

コロナ禍で外食を封印され、考え方も変化。「家族が元気になれるなら、外食は悪じゃなく、要は使い方。ファミレスに5000円使うなら、ちょっといいおすしをテイクアウトなど、より幸せな使い方を考えるように!」。

参照:『サンキュ!』2020年12月号「年収に関係なく貯まる人vs貯まらない人」より。掲載している情報は2020年10月現在のものです。撮影/キムアルム 構成/坂井勇太朗(風讃社) 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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